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福岡県庁に行きました

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

今日は久々に県庁にお呼びいただきました。

私のようなちいさな会社と違い、行政のなさることはビッグですねぇ。

それでも私なんかの「意見を聞きたい」、「コラボできるといいですねぇ。」

って呼んでくださること、なんて親切な職員さんたちでしょう!

感謝感激。。。謝謝。

つくづく、商人は一歩一歩、結果を出してナンボなんだなぁと思います。

まるで「わらしべ長者」のようです。

ひとつ、成果を出して。

それに注目してくれる人がいて、

そこからまたひとつ成果を出して。

またそれを誰かに紹介してくれる人がいて、

紹介先でも精一杯頑張って。

その事に注目してくれる人がいて、

そしてまた次の一歩、、、そうやって。

細い糸をたどっていくと少しずつ人も仕事も増えていくような、

長い道も、陽のあたらない道も、誰かに助けられて生きているようです。

でもやっぱりそれも多少の成果を出していなくては、どんなに親切な人でもチャンスをくれなくなりますよね。

お仕事をさせてもらえること、ふっと思い出して呼びつけていただけることは

本当にありがたいことですね。

こんなパフォーマンスできますか?

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

ウォルマートの創業者、サム・ウォルトンですが、世界的に注目されるようになってからも、自家用ジェットでウォールマートの店舗めぐりをいつもしていたようです。

がんで亡くなる直前に家族以外の人で最後に会話をしたのは、入院先の病院の近くのウォルマートの店長だったそうです。 本当に小売業を愛した人ですね。

普通は創業者の店舗めぐりと言えば、例え自由の国アメリカであってもそれは主要幹部を引き連れた大名行列のようなものです。

でもサム(・ウォルトン)はパートさんにでも誰にでもフランクに接していたようです。

そんな、サムは店舗めぐりの際にも店のフロア(床)にべたっと座って、

「この店の清掃スタッフは世界一だ。 床だってとってもきれいだから、直接座ってもいいくらいなんだ。 さぁ、みんなも座ってごらん。 どうだい、きれいだろう?」

と言って、パートさんやらお店のスタッフも床に直接座らせて、みんなで輪になって、ウォルマートの事、みんなが幸せに働いているかどうか、語り合ったそうです。

この店の清掃スタッフは、どんなに誇らしかったか、嬉しかったか。。。

こんなモチベーションの上げ方は、計算ずくのパフォーマンスだったとしてもなかなか出来ることではありません。 さすがです。

計算ゼロとも言いませんが、多分、こういう行動が自然と出てしまう人。

自民党の総裁選の直前だけ、田んぼに入って田植えをしたりする総裁候補者のような媚びたわざとらしさはなく、自然だからスタッフはウォルマートが大好きになったのでしょう。

一方では自他共に認める「ケチ」で、コストの削減、サプライヤーとの交渉では、徹底的にいい条件を引き出したようです。

コスト削減も店舗の運営も、小さな事の積み重ね、1個1ドルもしない商品でもひとつひとつ積み重ねてそのトータルが売り上げ世界一の企業になるのです。ひとつひとつの店舗がしっかり売り上げを出しているか、お客様に満足いただける接客をしているか、何万人もいるスタッフのひとりひとりが自分のポジションでベストを尽くしているか、不満を持ってなげやりに働いていないかどうか、サムの「Think Small.」そのものですね。

管理職のマニュアル本に「ほめて育てる」という言葉がありますが、「ほめて」と言うと田植えをしている自民党総裁候補みたいに媚がありますので、「誇りを感じさせる」ように心がけるとうまくいくのかも知れません。

小さな世界でも、人の嫌がるような仕事でも、胸を張って誇りを持って生きている、ってすばらしい事ですよね。

『昭和』っぽい。。。

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

娘が、

「いいなぁ、いいなぁ~さくらちゃん。いいなぁ~。」

とブツブツ言っているので、

「なんで?」と聞くと、

「あのね、あのね。 さくらちゃんね、おばあちゃんにね、さくらちゃんの妹とおそろいでセーター作ってもらっとうとよ。」

「は? そういうのうらやましいわけ?」

「うんっ!!!」

今時の子供は手編みのセーターなんてイモくさくて嫌いかとおもったら、意外にもそういうのうらやましいんですねぇ。 ちょっと意外だけどホッとした。

なんか昭和っぽい雰囲気。

ところでこれも意外かも知れませんが、

私、編み物はかなり上手です。

学生時代から結婚してちょっとまではセーターとか手編みでつくったりしていたんですよ。 あまり自分のは作らなかったけど。。。 その後は生活に追われて手芸なんてやってませんが。

ので、

「な~んだ!そんなのお母さんに言ってよ。お母さん編み物得意っちゃけん!」

と言う事で、娘のセーター編むことに。

ところが。

本屋の編み物本が昔に比べると激減。 あってもマフラーとか小物ばっかり。

そうか~、手編みする人の数が減ってるんだなぁ。昔はセーターの編み方の本が冬になると何冊もあったのにね。

みんな忙しくて超大作は難しい(私もさほど時間の余裕はないけど)。 ちょっとした小物しか作れないよね。

あとは温暖化の傾向か、エアコンの普及か、本に載ってる図案も袖が短いものが多いですね。

お手本がないとなかなか難しいですが、デザインから作るのかなぁ。 ぐぅぅ、めんどうだ。

子供用なのでチュニックみたいなのを作ってみようかな。

かっぱえびせんとてるちゃん

かっぱえびせんとてるちゃんこんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

かっぱえびせんを食す、てるちゃんです。

『ガリッ!!!!』

...結構いい音させてます。

おいしそうだね。

最近てるちゃんのEnglish Nameがレミーとなり、

大崎・レミー・てる

が彼の名前です。

エリーゼのために

エリーゼのために
今日は娘のピアノ発表会です。今年はエリーゼのために を演奏します。 ただ今リハーサル中。

病気の特効薬

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

体調が悪いと、食欲も気力も思考回路も低下してしまいますが、

そんなときの特効薬は、

「アジア取引先との商談」です。

Accessory

彼らの、おちゃめで、明るくて、おおらかで(take it easy)、

そして、「必要かどうか」さえよくわからない新製品を怒涛のように開発し、

、「買ってくれ~!」という商売根性と、

油断を見せては失敗する、

笑顔の裏に見え隠れするビジネス精神。

でも基本的に全員、日本の営業マンよりキュートだよね。

今日、提案されて吟味したこの商品。。。

あまりの凝りようにひざがガクガクするほど笑いましたが、、、

犬用のアクセサリーです。

「う~ん、(こんなの売れるのかなぁ~。。。)」と疑いモード全開の私に、

「いや、これ、売れるって!じっさい、ヨーロッパとかアメリカで大人気だもん!、じっさい売れるって! じっさい!!(英語)」

と切々と訴えてきます。

「シーマ?(ホント? 中国語)」

「送料も安いしね!バッグ(ペットキャリー)の箱あんでしょ? あん中に一緒に入れるしね、送料タダよ、じっさい!、安いよ。ヨーロッパとかアメリカで大人気よ!」

「まぁかわいいけど、どうかなぁ、ちょっと犬にはtoo muchじゃないの? 

...このポーチまで作っちゃったの?」 

「そうそう、これ、この、うちのブランドのね、ロゴ、ラインストーンでね。 最初、このラインストーンがはがれてね、ちょっと定着悪かったけど、今大丈夫だから。」 

こうしてやりとりしてるうちにだんだん可笑しくなって元気が出てきます。

そういえば、今日配信された日系ビジネスオンラインに、面白い記事がありました。

みなさまも購読なさると面白いと思いますよ。

-(以下、日経ビジネス引用)--------------------

日本マクドナルド創業者の故・藤田田氏は、こう言い残している。

 「商売が巧いとされる華僑3人が束になっても、1人のインド人には勝てるかどうか。そのインド人が3人束になっても、1人のアラブ人と同じぐらい。そのアラブ人が3人束になっても、1人のユダヤ人には敵わない。しかし、そのユダヤ人が3人束になってかかっても、1人のアルメニア人には敵わない」

いい夫婦の日(11月22日)

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

今日、11月22日はいい夫婦の日だそうです。

配偶者のいらっしゃる方は、一年に一度、お互いの存在に、これまで支えてくれたことに感謝したいものです。

夫婦といってもいつも同じテンションで生きていける訳ではありませんが、自分と戸籍を共にしてくれた相手を決して裏切ったりしてはいけません。

関係が近すぎて、何をしても相手が気づかない、傷つかない、心が壊れないなんて思っていると、実はもうボロボロになってることもありますよ。

病院です

病院です
こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

また腎臓からの熱で病院に来ています。。。苦しいです…。

炎症なので高熱が出てインフルエンザみたいな感じに

クタっ、、、

となります。

風邪のように、咳、声、のどの症状などありませんので、傍からは普通に見えるため、

「熱があるのでつらい」

ことを自己申告するまでは同情されません。

いい点は、ウィルス性ではないので感染しないこと。

無理をしてはいけないと言われても、休日すらない状態で生きているのに、どうしたらいいのでしょう?

、と言う事でまだ事務所で、体勢がななめになりつつ座ってます。

東京国際女子マラソン 感動です!

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

つい先ほど、女王 野口みずきがゴールしました、東京国際女子マラソン!

すごいレースでしたね~。

野口みずき、すごいです。 感動。。。

タイムも順位も文句なしですね、あぁもうこの場で「北京行き確定♪」って感じです。

アテネの金メダリストでもそんな過去の実績に甘えず、

きちっと選考レースにでて文句のつけようのないレースして実力を見せ付ける、

全くのごまかしのなさ、有無を言わせなさ、がすばらしい。

ここでの結果がビミョーだと、アテネ選考会の高橋尚子のようにファンとしても後味の悪い落選となってしまいますよね。

土佐礼子、野口みずき、あと1個しか出場枠がないけど、日本女子マラソンはレベルが高いのでオリンピックの切符を得るだけでもハイレベルです。 

せめて5人分くらい枠があれば。。。

そんな中で、、。

個人的に好きな渋井陽子ですが、野口出場で他の日本の有力選手が出場を避けた東京マラソンに、出場です。

野口を避けて、大阪・名古屋の女王不在の他のレースで成績を残し、オリンピックを狙う、いわゆる回避策をとる選手がいますが、渋井はあえて野口と同じ東京に出場。

途中から失速してしまいますが、野口を避けては、オリンピックまでは出れるかもしれないけど、自分が女王にはなれない、と言うことで真っ向から勝負を挑んだ渋井にも拍手です。

マラソン選手は足の筋肉のつきかたがかっこいいですね。

やっぱり私もマラソンを再開しようかと思ってしまいました。

親切に触れるありがたさ

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

新車で買った車も、もうすぐ丸3年。。。

日々の業務にこき使われてキズだらけです。

タイヤも磨り減っているのでタイヤ交換を予約しました。

予約先のピットは友人が責任者をしています。

日時の予約だけしてましたが、ピットに到着すると、

「大崎さま、タイヤはもう取り置きしてありますので。」

と言われて、キーだけ預けて約45分。

パリッと新品のタイヤが取り付けられていました。

お代金は、

(ギャー!安い!)

、と言うくらいなんか破格な感じでした。

ついでに最近車検もあったのですが、これまた別の友人の紹介で

ポッキリ価格の10万。

あちこちにツテがあると、安く生活できるんだなぁ。。。

平成 19 年度九州 IT 応援隊研修発表会

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

9月に受講させていただきました九州IT応援隊の研修後の発表会が博多都ホテルで行われました。 国家予算を使わせてもらっている事業らしいです。

各社10分の持ち時間で研修受講後の発表を行い、選定された2社に専門家の先生を派遣していただけるので、

発表会であり選考会であります。

経営コンサルの先生と、行政の担当職員の方々が審査員としていらっしゃって、緊張です。 人前で話しなれている人がうらやましい。

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こちらは、発表会後の交流会の模様です。

ゼロからはじめて、こんな風にいろんなお知り合いが増えることが嬉しいですね。 

みなさん、すてきな仲間です。

尚、専門家派遣企業ですが、

なんと弊社をお選びいただきました。

これからはまた忙しくなりそうです。

うらやましい生活。。。

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

071108_20290001_2

寒くなってきたので、

最近、てるちゃんは引きこもり。

ユニクロのフリースソックスがお気に入りで、なかなか出てきません。

画像では見えませんが、このソックスの下にポカポカカイロが敷いてあるので、ソックスの中はこたつのようにあったかなのです。

帰ってきて、

「ただいま~♪」

と言っても、

「あ、おかえり。」

って感じで、またソックスの中にすっぽり。

夜中動き回っている気配はあるけど、

ほぼ、一日中寝ています。

いいなぁ、こんな暮らし。

余談ですが、

てるちゃんはじゃがいもやさつまいもが大好き。

焼き芋は真ん中のほくほくしたところを小さく切ってエサ入れに入れてあげてるけど、

それよりも。

なぜか人間の食べ残しの、皮にへばりついたイモを背中を丸めてせっせと食べるので、

無性に貧乏させてる気になってせつなくなります。

頼むからエサ入れの方のうまいところを食べてくれ~、と言いたくなる。

人の行く裏に道あり花の山

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

タイトルの「人の行く裏に道あり花の山」とは投資家の世界で使われたりすることわざですが、人の行かない道にオイシイものが転がっているという意味ですが、

私の場合は、はっきり言って、

シングルマザー

という裏街道をひた歩いています。

シングルマザーって髪振り乱して働いてて(まぁ当たってます)、

所得が低く、

女を捨てている、

と思っているでしょう?

でも、ここは人が通らない裏道で、表通りを歩いている人が知らない花が満開です。

、と書いたら負け惜しみに思われるかも知れませんが、

ぬくぬくすべすべのかわいい娘と日々戯れ、

夫&そのご家族に気兼ねなく息をして、何でも好きなように決められ、好きなように働いて出来るときに家事をやって、

結婚していたらいちいち相手の了解を取らないといけないかも知れないお金の使い道も自由、

汗水たらして蓄えた貯金を夫とその浮気相手のデート代に使われる理不尽さもゼロ、

この開放感。

収入も生活レベルも快適さも、全てにおいて、吐きそうだった結婚生活よりはるかにいいです。 

なぜ25歳にしてあの不自由な暮らしに突入したのか今ではよく解りません。

きっとこんな楽な生き方もあると知らなかったせいでしょう。

、とコッソリ甘い汁をすすっていたのは私だけかと思いきや、

シングルマザーのコミュニティには、結構おんなじ意見が多い。

子供に何かあったとき、一人で不安なときはあるけど、よくよく思い出してみたら配偶者がいても助けてくれたことなんかなかったのです。

ひとつ思い出すのは、

産まれて数ヶ月の娘が肺炎にかかった大雨の日。

元夫は車に乗って浮気相手(彼女)の家に遊びに行っていた。

(ばれてないと思ってるけど知ってた。)

台風のような暴風雨の中、娘をだっこひもでおぶって、濡れないようにバスタオルをかけて、役に立たない傘をさして病院まで歩いた。

車さえあったら。

って思ったけど、

ウチには元夫が彼女と浮気するための車はあっても、肺炎の娘を病院に連れて行ける車はなかった。

悔しくてボロボロ泣いた。

娘は病院で、産まれて初めて何時間も点滴を打った。

女と遊んでいる元夫に報告なんてしなかった。

電話したってどうせ出ない。

元夫は、夜遅くにエンジン音を鳴らして帰宅して、夕食が出来ていないことで私をなじった。

てめぇが ねーちゃんと遊んでいる時に、

自分の娘がさっきまで病院で点滴打ってたことなんて気づくわけない。

この男とはもう暮らせないと思った。

娘がひどい肺炎で何時間も点滴打ってたって言ったら、少しは良心が傷んだだろうか?

 浮気は家族を見捨てるほど、そんなに楽しいですか?

、とかいうことが何度かあるとたまに心細くてもやっぱり一人がいいって思います。

みかん収穫作業のお手伝い♪

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

祭日の今日、早生みかんの収穫作業の手伝いに佐賀に行ってきました。

母の生家はみかん農家で、子供の頃は収穫時期には一家総出で手伝っていましたが、おじさんの代になり、みかん畑は大幅に縮小してしまいました。 今残ったみかん畑はあまり広くありません。(、といっても何百本かはあります。)

早生の分は親類で山分けして、出来の悪いものを缶詰用に出荷するとほぼ残らない、という規模にまで小さくなっています。

農家の作業はしんどいのでしょうが、たまに収穫を手伝うくらいなら自然を満喫できて楽しいレジャーです。

収穫がひと段落すると、みかんを入れるコンテナをイスとテーブル代わりに、段々畑の山の中で労働者一同 輪になって食べたり飲んだりするものは、妙にうまい。 絵に描いたような日本の農村の風景です。

何かの本で、みかんの木を一本一本、都市部に住む方のオーナー制にして時々世話をしてもらってみかんが実ったときに収穫に来てもらう、という「myみかんの木」システムにしているみかん農家の話が出ていましたが、自然を楽しみたい福岡あたりの都市部の方と、兼業で畑が守れない農家を結びつける仕組みがあるといいと思います。

12月には収穫の最盛期を迎えますのでまた手伝いに行きたいと思います。

チャイルドへのクリスマスプレゼント

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

プランジャパン毎年恒例。

年に一回チャイルドへのクリスマスプレゼントが送れる季節がやって参りました。

例によって、

①500円以内 ②重さ150g以内 ③凹凸がなくA4サイズ以内のもの

という、遠足のおやつよりも制限が厳しい過酷な条件の下、

今年も料理用はかりとにらめっこしながら、なんとか150gに収めたものがこちらです。

ディズニーのぬりえと、水彩画にもなる色鉛筆、そしてうさぎの消しゴム(5個セットだったのに重さの都合で2個しか入れれませんでした。。。)

無事にタイのチャイルドに届きますように。

ところで。

「ジャパゆきさん」という言葉がありましたが、これは元々「からゆきさん」という、

外国に出稼ぎに出た日本人女性を指した言葉が語源ですね。

江戸末期から、昭和初期。

生糸と生娘くらいしか輸出するものがなかった日本が貧しかった頃。

天草や島原を中心に貧しい家の娘さんが女衒に買われて外国に行きました。

14、5歳くらいで「女中奉公」だとだまされて連れて来られて娼館で男性客の相手をすると後から知らされるパターンがほとんどだったようです。

毎日毎日身体を売って借金返済して貧しい実家に仕送りをするわけですが、なんだかんだとピンハネされて、(これで日本は外貨を貯めこんで戦争したりしたらしい。戦勝国に仲間入りしてからゆきさんでの外貨獲得が不要となり、「人権侵害」との外圧にあって制度を廃止するまで、当時あの福沢諭吉も外貨獲得のため公娼制度を肯定したそうですから少女達が救われる術などありません。 もちろん制度廃止後は忌まわしいお国の恥部には知らんぷり。 これって不遇の時代に彼女を風俗で働かせておいて、いざ自活できるようになったら当時支えてくれた彼女を売女扱いするヒモみたいな男に似てますね。 )

女の子達はだいたい21歳くらいで死んじゃったそうです。

日本の女性もこんなめにあってた事がありますが、

自分の娘が同じ目にあう事を想像すると、発狂しそうです。

なんとなくそんな仕事かも、っていう予感がしながら娘を手放すとき、

親はどんな気持ちでしょう。

こんな世の中、変わってほしいですね。

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