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チャイルドへのクリスマスプレゼント

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

プランジャパン毎年恒例。

年に一回チャイルドへのクリスマスプレゼントが送れる季節がやって参りました。

例によって、

①500円以内 ②重さ150g以内 ③凹凸がなくA4サイズ以内のもの

という、遠足のおやつよりも制限が厳しい過酷な条件の下、

今年も料理用はかりとにらめっこしながら、なんとか150gに収めたものがこちらです。

ディズニーのぬりえと、水彩画にもなる色鉛筆、そしてうさぎの消しゴム(5個セットだったのに重さの都合で2個しか入れれませんでした。。。)

無事にタイのチャイルドに届きますように。

ところで。

「ジャパゆきさん」という言葉がありましたが、これは元々「からゆきさん」という、

外国に出稼ぎに出た日本人女性を指した言葉が語源ですね。

江戸末期から、昭和初期。

生糸と生娘くらいしか輸出するものがなかった日本が貧しかった頃。

天草や島原を中心に貧しい家の娘さんが女衒に買われて外国に行きました。

14、5歳くらいで「女中奉公」だとだまされて連れて来られて娼館で男性客の相手をすると後から知らされるパターンがほとんどだったようです。

毎日毎日身体を売って借金返済して貧しい実家に仕送りをするわけですが、なんだかんだとピンハネされて、(これで日本は外貨を貯めこんで戦争したりしたらしい。戦勝国に仲間入りしてからゆきさんでの外貨獲得が不要となり、「人権侵害」との外圧にあって制度を廃止するまで、当時あの福沢諭吉も外貨獲得のため公娼制度を肯定したそうですから少女達が救われる術などありません。 もちろん制度廃止後は忌まわしいお国の恥部には知らんぷり。 これって不遇の時代に彼女を風俗で働かせておいて、いざ自活できるようになったら当時支えてくれた彼女を売女扱いするヒモみたいな男に似てますね。 )

女の子達はだいたい21歳くらいで死んじゃったそうです。

日本の女性もこんなめにあってた事がありますが、

自分の娘が同じ目にあう事を想像すると、発狂しそうです。

なんとなくそんな仕事かも、っていう予感がしながら娘を手放すとき、

親はどんな気持ちでしょう。

こんな世の中、変わってほしいですね。

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