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人の行く裏に道あり花の山

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

タイトルの「人の行く裏に道あり花の山」とは投資家の世界で使われたりすることわざですが、人の行かない道にオイシイものが転がっているという意味ですが、

私の場合は、はっきり言って、

シングルマザー

という裏街道をひた歩いています。

シングルマザーって髪振り乱して働いてて(まぁ当たってます)、

所得が低く、

女を捨てている、

と思っているでしょう?

でも、ここは人が通らない裏道で、表通りを歩いている人が知らない花が満開です。

、と書いたら負け惜しみに思われるかも知れませんが、

ぬくぬくすべすべのかわいい娘と日々戯れ、

夫&そのご家族に気兼ねなく息をして、何でも好きなように決められ、好きなように働いて出来るときに家事をやって、

結婚していたらいちいち相手の了解を取らないといけないかも知れないお金の使い道も自由、

汗水たらして蓄えた貯金を夫とその浮気相手のデート代に使われる理不尽さもゼロ、

この開放感。

収入も生活レベルも快適さも、全てにおいて、吐きそうだった結婚生活よりはるかにいいです。 

なぜ25歳にしてあの不自由な暮らしに突入したのか今ではよく解りません。

きっとこんな楽な生き方もあると知らなかったせいでしょう。

、とコッソリ甘い汁をすすっていたのは私だけかと思いきや、

シングルマザーのコミュニティには、結構おんなじ意見が多い。

子供に何かあったとき、一人で不安なときはあるけど、よくよく思い出してみたら配偶者がいても助けてくれたことなんかなかったのです。

ひとつ思い出すのは、

産まれて数ヶ月の娘が肺炎にかかった大雨の日。

元夫は車に乗って浮気相手(彼女)の家に遊びに行っていた。

(ばれてないと思ってるけど知ってた。)

台風のような暴風雨の中、娘をだっこひもでおぶって、濡れないようにバスタオルをかけて、役に立たない傘をさして病院まで歩いた。

車さえあったら。

って思ったけど、

ウチには元夫が彼女と浮気するための車はあっても、肺炎の娘を病院に連れて行ける車はなかった。

悔しくてボロボロ泣いた。

娘は病院で、産まれて初めて何時間も点滴を打った。

女と遊んでいる元夫に報告なんてしなかった。

電話したってどうせ出ない。

元夫は、夜遅くにエンジン音を鳴らして帰宅して、夕食が出来ていないことで私をなじった。

てめぇが ねーちゃんと遊んでいる時に、

自分の娘がさっきまで病院で点滴打ってたことなんて気づくわけない。

この男とはもう暮らせないと思った。

娘がひどい肺炎で何時間も点滴打ってたって言ったら、少しは良心が傷んだだろうか?

 浮気は家族を見捨てるほど、そんなに楽しいですか?

、とかいうことが何度かあるとたまに心細くてもやっぱり一人がいいって思います。

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