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いつも心にはカミラ!?

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。 

カミラさん(コーンウォール公爵夫人 )といえば、言わずと知れた、イギリスチャールズ皇太子の再婚相手です。 チャールズ皇太子との長年にわたる不倫関係はダイアナ元妃の結婚関係を極度に悪化させたといわれており、一般的にはかなりの悪玉キャラです。

人生でつらいとき、逆境の時、または自分の殻が敗れないとき。

カミラさんを思い出すといいかも。

私は彼女とチャールズ皇太子の関係を好ましく思ってはいません、若い頃それぞれに伴侶を得た時点で関係はきっぱり解消すべきだったと思っていますが、それはやっぱり部外者の考えで、

きっと二人にはそんなきれいごとでは終わらない縁と、きれいごとではない自分たちの関係をいつかは正常に持って行きたいという根性と勇気があったのね、と思います。

チャールズ皇太子の愛人としてメディアからバッシングを受けることは、カミラ家だってそれなりに育ちの良い名家ですから、実家だって、子供たちだって、嫁ぎ先の一族郎党にまですごい汚点で世間の目とかって気にしていたらやっていられなかったし、

かたやチャールズ皇太子だって常に人の目にさらされる立場の人で、ましてやイギリス王室皇太子というお立場があり、その人がうわさのカミラと再婚なんて、なんといってもお母さんであるエリザベス女王に再婚の許しをこうときはどんだけビビリあがったことでしょう。

恋愛を貫くことでこんだけ国全体までお騒がせしてしまったカップルがいるでしょうか。

が、しかし、こんな二人の思いが実り(傍目には「もう諦めりゃいいのに。。。」ですが)、国民の反対も皇室の伝統も前例も覆し、再婚して、当初は相当の反発もあったようですが、長い月日を経てなんとなくなじんできたりもしています。 最初反対していてもカミラに対する見方を変える人までいて、世間ってこんなものよね。

全然ただの例え話ですけど、仮に日本の皇太子が離婚して、結婚前から想いを寄せていた人と再婚なんて事になったら、宮内庁・メディアを始め日本中大騒ぎになるし、渦中の当人は自分のわがまま(?)を通すためにすさまじい精神力を要求されそうですが、強引にでも押し通しちゃって再婚したら、一般国民の一人としては「あら、皇太子様よかったね」てな感じで、皇室に親しみすら感じそうです。 それが当人の「俺がみんなの期待を裏切っちゃっていいのだろうか」と思う気持ちと「周りの人の目」のギャップではないでしょうか。 

少し話がずれますがマラソンの高橋尚子(Qちゃん)の引退会見のときも、Qちゃん自身はマラソンの3大大会に出場すると宣言しておいて出場をしないまま引退をすることに周囲からのバッシングがあることを覚悟して会見に臨んだようですが、周囲の目としてはQちゃんはもう十分すぎるほど頑張ったし感謝しているし、もう少し勇姿を見ていたいけどQちゃんが決めたんならいいよ、ってくらいの気持ちであって、「出るって言ったくせに3大大会に出ないなんてけしからん!」なんて人は少数派だと思います。

話戻って。

カミラがチャールズとの付き合いを続けることで被った代償(風評被害)は計り知れないほど大きく、しかし今現在コーンウォール公爵夫人として笑顔で公務もこなすカミラはよほど精神的にタフな方だとお見受けします。

何がいいたいかと言うと、

世間体を気にせずしたいことをやってもいいんだ~!もし勇気が出ないときはカミラさんの強さを見習おう!

ということです。

不倫や悪いことをするわけではないですけど、回りから反対されるだろうなって事、「こういう風に生きたい」っていったらからかわれそうなこと、はては他人から嫌われたくなくて言い出せない事、そんな小さいことも気にしてなんとなく諦めているようなことがあったら、

きっと諦めなくていいし、時間がかかってもそれが本当にやりたかったことなら恥も外聞も捨て主張を続ければ、少しずつ回りにも理解をさせていくことが出来るのではないでしょうか。

恥と外聞を捨てることは非常な勇気ですが、「カミラを見習え」。

隣の芝は青く見える

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。 

最近家族経営しているところが妙にうらやましく思えます。

特に、夫婦で経営しているところ。

会社を運営していく事は、どんなに零細企業でもやっぱりサラリーマンとは違った精神的な辛さがあります。

どんなにどんなに人にそそのかされても、自分は最期まで反対していても、一旦「ウン」と言っちゃったらその決断の責任が全て回ってくるし。

私の体験ではないですけど、

例えばコンサルの先生から進められた投資と戦略、

「それはちょっと・・・」「うまくいかないんじゃないか・・・」

と反論してもさらに強烈に進められる。

半信半疑でやってみたらやっぱり大損した。

、とか言う場合も、それは全て経営者の責任じゃないですか。

コンサルの人は「あ~、今回はダメでしたね」でちょっとくらい気まずいかも知れませんが腹が痛むわけではない。

孤独なのです。

サラリーマンは人間関係・上司との大変さはありますが、最終責任を負うわけではない点が極限の所で気楽です。

なぜ家族経営がうらやましいか。それは、苦楽をともに出来るからだと思う。

苦しくても悲しくても、人に解ってもらうことは出来ませんが、共に経営していたら、

今日はこんな事があったね。

あんな嫌な事があったね。

、という事を語らなくても分かり合えそうなところ。

しかし、夫婦で会社経営したらしたで、いろいろ不満はあるんでしょうね。

上手く行かなくなったときのリスクが高いですしね。

長持ちしている

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。 

大人になって体型は変わっても服のサイズは変わらないのですが、もうかれこれ15年愛用しているセーターがあります。

ヨーロッパで買ったフランス製のセーターですが(私が着ているので絶対にフランス製に見えないところがミソ)、確か日本円で7~8千円だったと思いますが、温かくて、毛玉もほとんど出来ず、元々流行のデザインじゃないので流行にも関係なく、服に困ったらいつもそのセーターを着ているのですが、いまだに丈夫です。

今になっていい買い物をしたと思います。

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