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上海に行った時の写真

今年の2/28-3/2まで上海に行った時の写真です。

Rinia

これは上海空港から市街地までいくリニアの中です。

今日たまたまこの旅行の写真を見る機会がありましたので、ついでにアップしてみました。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

両面にかわいい和柄が入ったガーゼのタオル(てぬぐい)入荷しました♪

ネットショップをやっていて、沢山の商品との出会いがありますが、

個人的に好きな商品はやっぱりテンションが上がります♪

今日はそんな個人的に大好きな商品のご紹介!

Tenugui

両面和柄のガーゼタオル(てぬぐい)(630円)です。

タイトルどおり、両面に別々の和柄がプリントされていて、裏も表も、とにかくデザインがとってもかわいいのです。

ガーゼなので汗ばむこれからの季節首にかけたり、ハンカチ代わりにしたりで実用性もバツグン。

一番のおススメは、パッケージもかわいいし、お値段も630円とお手ごろなのでいろんな柄をまとめ買いしてちょっとしたお配りものとかプチギフトにされるといいかな、って思います。

女性の方にあげるなら喜ばれること間違いなしです!

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

「きもののや○と」さんの悪徳押し売り商法(展示会)にはご注意を!

海外と仕事をすると、日本の事を知っていると得だと思うことが良くあります。

そんなわけで今年から着付けを習い始めました。外国人が集まるちょっとしたパーティやお食事会など、また外国から女性のゲストがいらっしゃったときに着せてあげれたらいいなぁと思ったためです。

着付けを習うにはきものをそろえなければなりません。それで近くの福岡ルクルの中に入っている「きもののやまと」さんで小物を買ったりしていました。

お店での販売手法もやや強引な感じがありましたが、

「こんど、やまと95周年記念の展示会がアクロス福岡であって京都の西陣から有名な作家の先生の作品が見られる。本当にいいものを見ると勉強になるから見るだけでいいので是非いらっしゃって」

という誘いを受け、(↑実はこのトークも常套手段)

その展示会とやらに行って参りました。

・・・ここから書くことは、私が実際に体験した内容ですが、全ての大手呉服店が同じ手法で押し売り販売をしているわけではないと思うし、良心的な呉服屋さんもたくさんあると思うので、あくまでもきものやまとさんの事例としてご覧ください。 実際に経験したことなので他の方へのご注意のために店舗名も書きます。

まず展示会場につくと、やまとの販売員が一人必ず付きます(私の時は若いお兄さん)。

この時点で自分の興味があるものを好きなように見て回ることが出来なくなります。

最初の30分くらいお茶菓子を出されて結構どうでもいい世間話をします。この間好きな着物の柄のアンケートとか取られるので好きなのがなくても適当に回答。

このアンケートはのちに高額着物を購入させるためのデータ収集です。

そしていよいよ、展示会場に。

ここでは各種伝統工芸の作家の先生と名乗る方々がずらっと商品を並べて座っておられます。

会場内はテンポの早い音楽がガンガンにかけられていて、怪しさ満載。

この時点でちょっと「しまった」と思う。

西陣織の帯の先生の前に座らされ、延々とどんだけ手間暇かけて帯を作っているかということといくつかの作品(帯)を見せられます。

きもの屋の兄ちゃんが要所要所で先生をおだてあげ、いい帯なんだと連呼。

こいつら絶対グル。

たしかにいいものなんだろうなぁとは思うので、「きれいですねぇ」「こんなに手間暇かけていらっしゃるんですねぇ」と普段の営業グセで褒めちぎってしまう私。

先生らしき人、ご満悦。

ひとしきり商品説明が終わったところで先生、突然

「もし気に入ったらどうですか?今日是非!(買え!)」とおっしゃります。

すかさずきもの屋の兄ちゃんが、「でもこれだけのもの、お高いんでしょ!?」と見え透いた質問。

・・・お前ら絶対グル。

先生「この帯は100色の糸を使っていて、帯の世界では1色1万(円)と言われていてね、この帯はそれでいうと100色使っているから100万(円)ってことになるんだけど、まぁそれは一般的な話で、でもこれだけ手間暇かけているから通常は70~80万(円)なんだけど、今日は展示会だからお安くしてるんですよ。(兄ちゃんに)ちょっと値札見てみて。」

兄ちゃんわざとらしく値札をめくる。

「ええええええっ!!!先生、いいんですか!?」

先生いいんですか!?の値札には「299,700円」と書いてありました。

いつもなら70~80万円の品が今日だけ299,700円な事よりも、

たかだか民族衣装のパーツ1個(帯)が30万円なことにびっくりな普通の金銭感覚をもっている自分に感謝しながら、

「いいものだとは思うけど、今日は買うつもりじゃなかったので。」と貧乏風を吹かし逃げに入る私。

兄ちゃん、「何を言ってるんですか!展示会は今日が最終日なんですよ!(so what?)今日いらっしゃった方もみなさん100人いたらほとんど100人、これを買おうって思ってこられた方はいらっしゃらないんです。でも今こうやって欲しいって思っても(思ってない)、そんなみなさま50万、100万持ってこられた方はいないと思います。

、でも安心してください。ヤマトの方で今日すぐローンでお買いいただけるようになってるんです。ちょっと待ってくださいね!」

兄ちゃん離席。

「おまたせしました。大崎さまよろしいですか、やまとでは3年間でご負担も少なくさせていただいているので、この帯毎月たったの10,500円で今日お持ち帰りいただけるんです!」

だから要らないって。ちょっとイライラしてきた。

あれ、でも36回分割で10,500円という事は、

本日限り 299,700円 の帯が

10,500円x36回ローン=378,000円

つまりこの数分で78,300円上乗せされている。金利はどんだけ取ったんだろう?

とかいうことをぼやっと考えながら、

完全に悪徳商法会場に紛れ込んでしまったと確信した私は、

「すみません、今日は買えませんので。いいものですけど私には買えません。」と逆に低姿勢に切り替え、強引に立ち去りました。

きものやまとって結構大規模に全国展開している呉服屋さんだと思っていたのでこんな展示会押し売り商法をやっていると知ってビックリしました。

後でネットで調べてみると呉服屋さんのこういった強引な販売手法は問題になっているようです。

また、日本古来の呉服がすたれてすっかり小さくなった市場で強引なことをやらないと生き残っていけないのかも知れませんが、これは完全に悪循環です。

私もいいものを納得の上で購入するのは構いませんが、強引に有無を言わさずっていうやり方は嫌いなので、(同じ小売業をしていて全然お客様の気持ちを踏みにじっています)きものやまとで今後一切買い物をすることはないと思います。

お客様を金づるみたいに扱う店はきっと淘汰されると思います。

私は呉服屋さん(リアル店舗)全部もう行かないと思うのでこれからはネットのみで買いますが、素敵な着物がこんな業界のエゴですたれてしまうのは、とても残念な事ですね。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

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