ecorecorpのtwitter

最近のトラックバック

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

「どろろ」のチャレンジ

手塚治虫の漫画で「どろろ」という作品があります。

言わずと知れた「鉄腕アトム」の作者でその作品は世界中に知られていますが、

その手塚作品の中でも「どろろ」は異色作とされており、内容が少年向けでない暗い作品だったために、手塚治虫の作品でありながら途中打ち切りとなった無念の一作です。

でも今ではその良さが評価され、手塚治虫の代表作のひとつとなって映画化などもされましたが、

実は私も手塚治虫の中では「どろろ」が一番好きです。

あらすじは記憶の範囲ですので間違っていたらすみません。

時代は戦国時代。天下取りを目指す武将(百鬼丸の父)は、

48匹の妖怪に天下を取らせてくれと願い、その代わりに生まれてくる子供(百鬼丸)を引き換えにする約束をします。

やがて百鬼丸が産まれるのですが、父と妖怪との約束の為手足がなく臓器がない肉の塊として産まれてきます。

百鬼丸は川に捨てられ、拾ってくれた寺の住職に育てられ、肉の塊ながら刀を持って武術を覚えていきます。

そして百鬼丸は、旅先でいろんな妖怪に出会い、その妖怪を退治するごとに、激痛と共に腕や足、目などの体のパーツをひとつずつ取り戻していく、というストーリーです。

なぜ、この作品が好きかと言うと、

百鬼丸が恐ろしい妖怪たちと戦って本来の自分を取り戻していく、というストーリーだからだと思います。

ろくでなしの父親に台無しにされた自分の人生を少しずつ勝ち取っていくところだと思います。

神様が助けてくれるとか、魔法が解けるとか他力本願な所はなく、父親が心を入れ替えるとか夢物語でもありません。

矛盾した世の中そのままを反映しています。

誰にでも、理不尽な理由で多くのものを失ったりした経験があると思いますが、

時間がかかっても痛みが伴っても、少しずつでも諦めなければ取り戻せると思います。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

なぜ勝者は勝ち続け、敗者は負け続けるのか? 毎秒ごとに負け続ける人。

、ってことを、昨日身を持って見学してきました。

昨日、ある資格を得るために丸一日講習会に参加してきました。
非常に簡単に取得できる資格で、講習を受けさえすればよい。

なので、弁護士試験、公務員試験、などと違い、いろんな階層の人達が一堂に集まっています。

パリッとした人。仕事なくて開店前からパチンコ屋に並んでいそうな社会の底辺にいそうな人。。。

それでタイトルな訳です。

一日、ただ講習を受けさえすれば免許をくれるという状況の中、講師役の先生も

「たった一日で大事な話を詰め込んでやりますから、居眠りせずに聴いてくださいね」

と。

このセリフの時点で成人した大人相手ではありませんね。
職員達、気の毒・・・・。

私の住む世界の人は、居眠りなんかしないか、100歩譲って居眠りしないように頑張る、

内容が解りきっていてつまらない時は聞いてるふりして仕事をする(でも片方の耳で授業も受けてる)、

というような感覚の人たちばかりなので、私もそれが普通でしたが、

参加者の若者の中に、1時間目から寝る人が何人かいました。

まじで!?だらしない!夜しっかり寝てこいよ!

と思いますね。

こういう人に限って服装も清潔感ないですね。

寝ないように頑張っていたのに、とかではなく、話が始まった瞬間寝る。
たまに起きるがテキストさえ開かない。
たまに起きるがスマホのゲームをやっている。

自分の意志か、職場に言われて参加したのに、
講習会費用払って、貴重な一日を潰して来たのに居眠り。

常にこういう無駄な時間の過ごし方しか出来ない。
「自分の時間」の貴重さが解ってないね。

あとさ、人前で話す(講師)経験とかないから、相手の気持ち解んないんだよね。
講師とか先生とか経験すると、自分が聴講者の時も「ちゃんと聞いてあげなきゃ、それが礼儀だ」って思うもん。

こういう人って言っては悪いけど人生負け続けなんだろうなぁ。

「ずっと負け続け」っていうか、もう毎秒負け続けです。

もしも将来開業しようとかいう目的があって来ていて、この態度ならもう先は読めてる。

多分、今聞かなくても、実践で身に着ければいいとか。

後で理解すればいいとか、聞いても聞かなくても免許をくれるから、

楽したい、さぼりたい、、、。

全てにおいて、明日やればいい、明日やればいい・・・。

、みたいな思考回路なんでしょうね。

・・・怖すぎます。身近にいたら嫌だなぁ。。。感染したら絶対嫌だ。


「カイジ」っていう漫画で、まさにこういうダメ人間が主人公の話が
ありますが、そのカイジのようなダメ人間を食い物にしている班長
みたいな人のセリフです。

明日からがんばるんじゃない・・・・・・
今日・・・・・・
今日だけがんばるんだっ・・・・!
今日をがんばった者・・・・・・・・・・
今日をがんばり始めた者にのみ・・・・・・
明日が来るんだよ・・・・・・!

・・・ホントそうだよ。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

社員のやる気を引き出す!?

経営者にとっての悩みの一つは「どうやったら社員のやる気を引き出すことが出来るのか?」という事だと聞きます。

人生と財産掛けて経営している経営者といわゆる従業員さんとの間には一定の温度差があるのは仕方がないと私は思います。

そして私個人は「やる気を引き出そう、引き出そう」とはあまり思わないし、どちらかというと
意識の高い人は何も言わなくても一生懸命やるし、そうじゃない人を意識の高い人に変えるのは難しいので、あるがままでいいのかなとも思ったりします。

でもあえて「やる気を引き出そう」と思う時、心理学や、経営哲学、戦略ということじゃなしに、

「挑む」という事が大事と思います。

「挑む」対象は何でもいいが、最初は小さいことの方がいいと思います。

小さな目標を勝手に立てて、少しずつ達成していくという事を繰り返すと社内の雰囲気が変わってくるように思います。

前の職場では、外資系の大型店舗で管理職をしていました。
日本に何店舗か出店しています。

商品部門全体を管理していた時期がありましたが、私のいた店舗(A店)は都市型で、
同じくらいの売上の別の店舗(B店)は、関東郊外の住宅街のど真ん中にありました。

お互いに当時「社内で売上日本一」の座をかけてライバル関係にあった店舗ですが、
A店とB店を比較した時、

A店は都市型なため一般商品は売れるが生鮮が弱い。
B店は住宅街の為主婦層が多く、生鮮がめちゃくちゃ強い。

という特徴があり、A店の生鮮部門は肩身の狭い立場にありました。

それで、私はA店に転勤になったとき、A店の生鮮を強くしようと思いましたが、
まずA店の生鮮部門の人たちはやはりB店には敵わないと思っています。

「立地と客層が違いすぎて勝負にならない」という訳です。

経営が傾いたことを不景気や世の中のせいにする経営者によく似ています。

確かに圧倒的なハンディがある事が誰の目にも明らかではありますが、
やられっぱなしは良くありません。

私の前任はそこまで生鮮に熱心ではなく(一般商品が売れてますからね)
差があって当たり前、そんなもんだ、みたいな感じだったと思います。

そこで、B店に「一瞬でも勝つ」「一か所でも勝つ」「一商品でも勝つ」
「この日は売り上げ目標は達成する」という事を始めました。

例えば「今日は勝つ」と勝手に決めて、こっそり勝ちます。

B店に「今日は生鮮の売上勝ちますよ。」なんて挑戦状をたたきつけるのも
面白いですが、そんなことをしたら相手も本気だしてしまいますので、

勝手に今日は勝つと決めて、勝手に競い、売り上げ速報を見て勝手に盛り上がる。

部門部門に毎日の売り上げ目標があるわけですが、むやみにそれだけ売りなさい、
とするよりも、初期の頃は売り上げ目標は口に出さず

「仮想敵国」を勝手に想定(この場合B店)して、やっつけよう、みたいなノリの方が楽しいです。

うまく行かなかったときは、誰かを責めたり、立地・客層のせいにせず真剣に悔しがる。「クソー!」とか「チクショー!」とか自ら率先して悔しがると効果的です。

で、最後に「よし、もう一回やろうや。(挑む)」とする。

そしてその対策としてセコい手を繰り出します。
ちょっとした事で売り上げが上がる方が面白いですね!

それは売り場前に出て声を出すとか、デモ(試食販売)するとか、
最初に率先してやってみると、次は部門長が進んでやってくれるように
なります。

「一商品でも勝つ」というのは簡単で、ひたすらその1商品だけデモ(試食販売)
します。当然何もしないB店よりその商品に関しては売れる。

それでも「あのB店に勝った!」「勝った!」と「今日は普段の2倍売った!」と

全員で喜べばいいんです。

これだけのハンディを跳ね返したんだ、という事が自信につながる。

こういう活気が売り場に出てきたら売れ方が違ってきます。

そして本当に短期決戦なら勝てる場合が多くなってくる。

そうこうしているうちに、「意外と行けるじゃん!」的な雰囲気が部門長以下スタッフに浸透して行くと変わってきます。

そのうちに面白いことが起きて、

スタッフが誘い合わせて休みの日にこっそりB店を偵察に行った事がありました。
誰も指示しないし、無給なのにわざわざ休日を返上し、変装して行ったそうです。
(片道2時間くらいかかる)

次の日「見つかるかと思ってヒヤヒヤした~!」みたいな元気いっぱいの報告がありました。
(別にばれてもいいじゃん・・・)

ぞれぞれ、B店を見たことで「やっぱすごかったね」とか「お客さん多かったね」とか「主婦ばっかり」とかその後も感想を言い合っていて、とても大きな学びになったようです。

そういうスパイ大作戦みたいなことも若いスタッフには面白くて、職場の仲間と遊びながら、でも「売れているB店ではどうやってるんだろう?」って興味を持って視察に行こうという気になったのは「やる気」が芽生えた証拠です。

こんな雰囲気になってくるとほっといても大丈夫です。

ただ週末は大変なので、ちょこちょこ様子を見に行ってあげる事、
部門長はたった一人で戦っていますから、
「ど~ぉ!?」と声をかけるだけでもいいです。

大変そうだったらなるべく下っ端の人がやるような仕事を手伝う。

普段は口出すだけなので内心「そんなに言うならお前がやれ!」って絶対に思っているはずで、本当に忙しくて大変な時は偉い人でも末端の作業をするとスタッフのうっぷんは晴れるはずです。

私が担当してからA店の生鮮がいい感じになってきたので、「どうやったのか」
いろいろ聞かれた事もあるのですが、実際やったのはこういう事。

あんまり理屈じゃないですよね。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

週末のランチにあると超便利♪ 直径45cm! ピザの保存とお勧めの焼き方

具材たっぷり!美味しいピザのご紹介です!

Cw96556

http://item.rakuten.co.jp/e-corecorp/cw96556/

四角ピザ シーフード(シーフードピザ) 直径45cm 2,150円

これを買い始めてからから、宅配ピザを頼むことがなくなりました。

宅配ピザがやたら小さく、割高に思えて・・・。

写真だとわかりにくいですが、直径45cmなので座布団くらいの大きさの正方形のピザです。

大勢で食べるときはそのまま焼けばいいですが(でも何等分かに切らないと一般のサイズのオーブンには多分入りません、、、。)、

少人数で少しずつ食べる場合。

何回か試してみましたが、私の場合12等分がちょうどいいみたいです。

1辺を4等分して、1辺を3等分で、12個に切り分けます。

他にも9等分(縦3等分、横3等分)

8等分(縦2等分、横4等分)

などのサイズも試してみましたが、私には一切れが多いです。

12等分で腹八分目な感じがいいです。

で、12等分したのをラップで1個ずつ包んで、さらに冷凍保存バッグ(大)に入れて冷凍保存。

食べるときは自然解凍(40分くらい室温で放置)、またはレンジで1分30秒過熱。

ここから200度に熱したオーブンで15分焼く、ということになっていますが、

ここでお勧めの方法があります。

オーブンを使わずに「魚焼きグリル」を使いましょう。

熱の伝わり方やグリル内の温度など魚焼きグリルの構造は、石窯ととても似ているそうなんです。

なので、魚焼きグリルを使うと、生地はパリッと表面こんがりで石釜ピザみたいな焼き上がりになるんです。

最近の魚焼きグリルは「ピザ」専用のコースがついているものもありますが、私はあえて「ピザ」専用を使わずに、普通の魚焼きコースで焼き加減をチェックしながらやってます。

この方が火力がつよくて美味しい。

アルミホイルをしいたトレーに2,3分魚焼きグリルを予熱して、解凍したピザを並べたら8分くらい焼いてください。

レストランのピザにも負けません。それに焼きたてなのが最高です。

週末のブランチに最適です。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ