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ホテルの朝食についてのあれこれ

先日、友達と「習慣化されているが不要かもしれないと思うものあれこれ」、で雑談をしていたところ、

「ホテルのビュッフェ朝食」というのがありました。

これ、朝から

じゃじゃじゃじゃ~~~~ん!!! こんなに食べるわけないじゃ~~~~ん!!!

ってほどいろいろありますよね。

普段の朝ごはんはケロッグに牛乳とかで済ませているくせに、何故かビュッフェ朝食となると

無性に全種類制覇したくなって、しかも宿泊料金に含まれているなら食べないと損という気持ちになって料理とテーブルの間を3往復くらいしてしまいます。

朝から苦しいほどおなか一杯。 それなのに最後にデザートとフルーツとコーヒーまで頂いて。。。

自分に宿る人間の強欲さを感じる瞬間です。

家族旅行ならこれもありですが、仕事で出張しているのに朝から豪華バイキングである必要はないなぁと思います。

朝食がついていなかったら、近くのコンビニでおにぎりとかヨーグルトで充分だし、そのほうが太らずに済みますね。

最近はそういった豪華系のホテルでも、「朝食なし」プランが選べたりして、それで1000~1500円くらい宿泊代が安かったりするので、いいなぁと思います。

ホテルの朝食と言えば、東横イン。

ここはバリバリのビジネスホテルですが、都内で一泊も6,7千円と安いですし、仕事で泊まるにはちょうどいいです。

朝食は、誰もが豪華系ホテルに抱いていた

「朝からこんなに食べるわけないじゃ~~~~ん!!!」

、というお客様のツッコミをちゃんと反映していて、

朝ごはんの時間になると、フロント脇の面談コーナー的なところに

おにぎり3種類くらい と パン類1、2種類

味噌汁(具はもやしと何か)

ウィンナー

サラダ系

漬物

などの、ごく一般家庭的な食べ物が並んでおり、宿泊客は好きなものを好きなだけトレイにとって食べるシステムです。

朝食代は宿泊費に含まれている。まぁ、これもビュッフェ朝食ではあります。

豪華系ホテルと違って、メニューがいたって地味なので安心して好きな量だけ食べることが出来る。

見ている限りあれもこれもと欲張る人はおらず、あれもコレもと言うほど種類がない。

でも、この無駄をそぎ落とした感じ割と好きです。(部屋しかり、食事しかり)

温泉旅館も、朝から湯豆腐とかいろいろ出てきて、

「こんだけおかずあったらご飯3杯はいけるなぁ。」っていうおかずバランスですが、さすがに朝から3杯飛ばすわけには行かないので、おかずおかずおかずごはん、おかずおかずおかずごはん、くらいの比率で無理やりご飯1杯で全おかずを制覇しようとしてしまいます。

それでもおかずが余りますね。

味噌汁と納豆だけでもいいよ、アンド温泉卵が付いたらちょっと嬉しい、って言ってあげたい。

そんな私が単身赴任時代に気に入っていたのは松屋の朝定食です。

350円の定番朝定食が結構好きで、仕事が休みの日は松屋でゆっくり一人朝食していました。

http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/morning/

この量、このバランス、理想的です。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

「うさぎとカメ」 カメは水泳に持ち込めれば勝てる!

ある有名な経営者の本を読んでいて、この言葉が書いてありました。
思わず笑ってしまいましたが、同時にさすがだなぁ~、と感心しました。


「うさぎとカメ」は日本人なら誰でも知っている昔話です。

うさぎとカメがお山のてっぺんまでかけっこで競争する話です。

カメはゆっくりしか歩けませんからゆっくりゆっくりと歩きます。

一方、うさぎはかけっこは大得意なので、ぴょんぴょん飛び跳ねながらあっという間にはるか先のほうまで行ってしまいます。

勝利を確信したうさぎはかけっこの途中で一休み。お昼寝をしてしまいます。

カメはゆっくりとですが、休まずさぼらず、歩き続けます。

うさぎが昼寝から目覚めると、カメはいつの間にかうさぎを追い越し、ゴールまであとわずかのところまで行っています。

あせったウサギは猛ダッシュで追いかけますが、時すでに遅し。

この勝負はカメが勝ちます。

という昔話で、この話は一般的には

ゆっくりコツコツとでも頑張って努力することが大事、とか

あるいはうさぎ目線で、勝負は決して油断してはいけない、とかいう教えを含んだ話として有名です。

私自身、この昔話は「努力は人を裏切らない」という事を言っているんだと思ってきました。

カメは水泳に持ち込めれば勝てる!

、という理論は非常に斬新ですが、非常に正しいです。

同時に、かけっこ勝負になった時点でカメは負けなのだとも書いてありました。

経営者はこういう事をぱっと思いつかなければいけないなぁと思いました。

つまり、自分の長所短所を把握して、勝てるフィールド、勝てるルールを選んで勝負しなければダメということ。

そうですよね、うさぎとカメなら、私達陸上で生活しているイメージなら、うさぎが機敏でカメはのろまと思いますが、

視点を変えて水泳勝負なら確かにカメは本気だすとすごいスピードで泳ぎます。
水泳ならば、うさぎなんか目じゃありません。

ペンギンと同じく泳ぐ弾丸のようです。(ウミガメの場合時速20kmくらいと言う。)

ましてやカメのようにコツコツ手を抜かない性格なら100回勝負して100回とも楽々と勝つでしょう。

今自分の前にある仕事が、カメ(自分)にとってのかけっこなのか、水泳なのか。

かけっこで勝つことを考えるより、どうやったら水泳に持ち込めるかを先に考えるほうがはるかに大事です。

経営者がここをわかっていないとスタッフさんたちとともに無駄な苦労をすることになる。

その柔軟な発想力はいつも持っていないといけないと思います。

今日はすごく勉強になったなぁ・・・。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

手打ちうどんを作った!

昨日は子供と手打ちうどんを作りました。

<材料 4玉分>
小麦粉(薄力粉)150g
小麦粉(強力粉)150g
塩       小さじ4
水       200cc

以上です。

この材料をボウルでひたすらこねて、ひとまとまりになったら
ジップロックの大袋に移し、さらに大きいビニール袋で上下をカバーして、

今度は足で踏みます。
足ふみは子供の出番。小さい子供さんは喜びそうですね!

20130429_105452

約20分間、踏んで丸めて、また踏んで丸めてを繰りかえすと、

このような生地が出来上がり!

20130429_105511


これを1~2時間(冬は2-3時間)寝かせて、4等分に切って、打ち粉(ただの小麦粉)
を振りながら出来るだけ薄く広げて、3つに畳んで麺の太さに切っていきます。

それを沸騰したお湯で10分ほどゆでます。

レシピには10分と書いてあったけど、火が通っていれば麺が透明になってくるので
好きな硬さであげちゃっていいと思います。

寝かせている間に、本屋さんに行って、ついでにスーパーのお惣菜でかきあげの天ぷらを買って、

つゆに大葉や生姜もたっぷり入れて、さっぱりとざるうどんで食べましたが、

コシがあって、おいしい!

あまりのコシの強さに後半アゴが疲れるほど。

たまに気分転換にこういうのを作るのもいいなぁ、と思いました。

コシが強すぎるのが嫌な方は、薄力粉と強力粉の配分を変えるといいと思います。

強力粉が多いと歯ごたえが強くなるので、合計300gの中で、薄力粉と強力粉の量を調整してください。 薄力粉だけでも十分コシが出るみたいですよ。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

いとあやしきもの その2(まじめに不思議)

何故中国は隣国日本に対する反感が強いのか? 不思議ですね。

その理由として、第二次世界大戦時に日本が中国に侵略したことを挙げる場合が多いが、それを言うなら、アヘン戦争でイギリスが中国にやったことのほうがよほど悪質です。

当時、中国は清の時代でアジア最大の大国だった。

日本も清を大帝国と思っていた。

産品もすばらしく、清はイギリスに対し、陶磁器や生糸などを輸出し、他方イギリスはたいしたもん持ってなくて、貿易はいつもイギリス側の輸入超過。

そこに加えて中国のお茶。大変素晴らしくイギリス人にもてはやされた。

イギリスはさらに輸入超過で清に対して膨大な貿易赤字が。

それをなんとかしようと、イギリスがやったことは、当時清が禁止していたアヘンをインドで作って密輸すること。イギリスはちゃんとまっとうな商売やれよ。

大量のアヘンが清に流入し、清の皇帝が見過ごすことが出来ないとして林則徐を登用。

イギリスが密輸しようとした大量のアヘンを没収。しかも清はただ没収するだけではなく茶葉で代金を払った。イギリスは受け取りを拒否(後でいちゃもんつけるため)。

密輸品の麻薬を没収して当たり前なのに、ちゃんと茶葉で代金を払う礼節がアジアの文化である。

しかし、没収されたことに因縁を吹っかけ、代金払え(だから茶葉で払うって言ったじゃん)、で英国艦隊を送り込み海戦。

清は官僚等の腐敗により軍事力が弱まっており、あっさり負ける。

香港をイギリスに取られる。

日本もこれを「うわ~・・・」って思いながら見ていた。

大帝国と思っていた清があっさり負けたことはショックだったし、日本はまだ武士道の精神が色濃く残っていたから欧米の道徳観ゼロの無茶振り交渉にも危機感を抱いた。

さらに、清を本格的に支配するために、欧米は先に日本を攻撃して清攻略の拠点にするんじゃないか、と思った。

欧米はマジでめちゃくちゃやるね、あんなのが日本にきたら大変! 日本を守らなくては。

だから軍備を増強した。

欧米列強は日露戦争の後も、日本が隷属するよう到底承服できない条件や経済制裁を与え続け、戦争か奴隷になるかの生きるか死ぬかの選択をせまった。欧米のこの交渉スタイルは変わらない。

でも日本が唯一欧米列強にはむかった事で、その後アジア各国が独立できたことに寄与できたのだと思う。インドとかね。

とにかく日本が嫌いなんでしょうからまぁ別にいいけど、歴史を紐解くと嫌うならイギリスが先じゃないのと思ったりもする。

アジアで結束できたらいいですけどね~。

阿片戦争
http://www.youtube.com/watch?v=DTfxbyGf6Cs

大東亜戦争【不屈の武士道精神】
http://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&feature=endscreen&NR=1

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

いとあやしきもの(古語で「大変不思議なもの」)。

昨日の金スマでタレントの森公美子さんが、ロングブレスダイエットでトータルで約30kg近く痩せた! っていうのをやっていました。

いや、すごいですね。 ダイエット前は108kgです。

108kgにまで太ってしまえる生活習慣というのもすごいですけども。

太った人にちなんで、今回のブログのタイトルは「いとあやしきもの」ですが、どうも自分の感覚から不思議でしょうがないものが世の中にあります。

まず、ホストにお金使う若い女の子、あるいは女性社長、マダム、等々。

ホストとロマネコンティ飲んで何が楽しいのかなぁ・・・?私だったらそんなムダ金があるならしばらく仕事休んで海外留学でもしたいですけどね。

いとあやし、です。

それから、動けないほど太っている人。

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このひと世界一太っている人。最高で500kg以上あります。

なので、立てない、歩けない、一年中ベッド生活。

なぜいとあやし、なのかという事ですが、この人、動けないという事は買い物にも行けないし、台所にも行けないのです。

なのに500kgの体重を維持するため誰かが食料をこの人のベッドまで運んで食わしている。

家族かガールフレンドか解りませんが、ベッドから起きれないほど太った時点で誰も食べ物を与えるべきではないでしょ。

しかも働いていないから稼ぎもない。 働かないもの食うべからずよ。

生活保護みたいなもので500kgを維持しているのか?

食べたければ自分で歩いて、買い物行って、超太っていてもいいから、せめて自分の身の回りの事は自分で出来る程度に余力を残して太ってほしいですね。

自分で歩いて稼いで食物をゲットできないと自然界ならとっくに淘汰されている物体です。

心配なのはトイレとお風呂。

一体どうしてるんだよ!!!???

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

すかいらーくご優待券の有効活用

昨晩、疲れ果てて家に帰ったら、

同じく学校でしごかれまくって帰ってきたばかりの娘が制服のまま部屋でのたれ死んでいて、

とりあえずご飯にしようと炊飯器をパカッと開けたら、

ご飯のタイマーがセットされておらず、
それ以前に、昨日の朝はご飯を洗っていなかったことに気づき、

もう今日は外食にしようという事になりました。

ちょうど「すかいらーくご優待券(お食事券)」が4000円分あったことを思いだし、

よし、それではすかいらーくグループに行こうという事でガストに行くことに決めました。

(うちの周辺で、すかいらーくグループってガストしかありません。
バーミヤン、けっこう好きだったけど絶滅危惧種に指定されているみたいですね。)

このご優待券ですが、500円の券が8枚で、4000円分ってことになっていて、もちろんお釣りは出ません。

つまり2800円分食べて、3000円の優待券で払ったら本来のお釣り200円はくれないということです。

とかいうルールを小市民の私に与えられたら、それならご優待券プラスちょっとだけ食べて、優待券分を有効活用しようという事になります。

500円の倍数+ちょい越えがポイント。

ああ、自分でもセコイ思考回路。

2人とも疲れていたので、やたらテンションが高く、今思えばしょうもないことに大爆笑しながらとりあえず食事をすませ、

「今いくら?」と聞くと、

「お母さん何食べた?」と言いながらメニューをめくるスピードでバイオ電卓の娘がメニュー

を見ながら暗算。

その時点で、2190円前後でした。

実はテーブルの上の筒みたいなやつに合計金額を書いたレシートみたいな紙が丸まっていたのですが、後からそれに気づいて見てみたら娘の暗算バッチリ正解!

よっ!理系!!!

ここで会計しても良かったのですが、娘がデザート食べたいというので、
それぞれデザートを頼み、再集計。

小計:2,920円くらい。

じゃあ、3000円分ご優待券を使って80円くらいは諦めよう、となりかけたのですが、

ハイテンションだったので、

「いや、でもそしたらさ、敗北になるよね。」(何が?)

というよく解らない悔しさがこみ上げ、

「あとさ、あと100円頼もう。そしたら勝ちやん。」(意味不明?)

といつのまにか「ここでガストに勝つか負けるか」、みたいになっていて、

結局税込203円の杏仁豆腐を追加で頼みました。

追加オーダー杏仁豆腐に決定するまでかなり娘と爆笑していて、ここで杏仁豆腐を頼んだ挙句ご優待券で払ったら、追加した理由は金額調整の為とばれてしまい「セコイ客」と思われてしまうので、

超クールに杏仁豆腐を頼もう、ということになり笑いたいのを必死でこらえて

「追加で杏仁豆腐ください。」と言いました。

さっぱりして美味しかったです。

以上で、3140円くらいの支払いになり、3000円のご優待券を使い切り、現金140円くらいを手出し。

でも勝ち負けで行ったら追加で杏仁豆腐のオーダーゲットに成功したガスト側でしょうね。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

AMEXプレミアムサポートでございます!

数あるクレジットカード会社の中でも、一番お高くとまっている感アリアリのAMEXですが、

私のメインのクレジットカードはAMEXとなっています。

使えない店舗も多かったりするけど(多分加盟店の手数料が高いから)、それでも私はAMEX大好きです。

利用限度額もないので、私には財力があるみたいな錯覚(危険?)に陥ります。
あ、もちろん引き落とし日に銀行残高不足だったら大事になりますけどね。

AMEXは何と言っても電話のサポートがいいですね。
カード保有者をちょっとしたVIP気分にさせる細かい芸に優れていると思います。

もちろん最初は自動アナウンスですが、まずいきなり、

「日本語をご希望の方は1を・・・」

と、『うちはAMEX(American Express)だから英語がメインなんだよね』的ないかにも高慢ちきなアナウンスが、

ここは日本だぞ!というツッコミを入れたくなりつつも、英語でもOKな私の自尊心をくすぐります。

そしてここがステキ!
「係のものとお話になりたい方は0を・・・」

ここで0押すと、非常にジェントルマンで上品そうな男性の声で、

『AMEXプレミアムサポートでございます!』

プ、プ、プ、プレミアム!!!!

ああ、なんてカード保有者のVIPに扱われたい心をくすぐるワードでしょう!

今回の用事は、カードの氏名変更の手続きだったんですけど、いやぁこの非常にジェントルマンで上品そうな男性は案内も素晴らしいですね。

いつもの雑然とした仕事場から、一流ホテルのフロントにトリップしたような錯誤感が味わえますよ。

そういえば以前、身に覚えのない海外からの請求の件で問い合わせた時は即座に支払を止めてくれて頼もしかったですね~。

同じ用件で楽○カードに問い合わせた時(身に覚えのない海外からの請求)は、

「あ~、そういうのお調べするのに2か月ぐらいかかるけどいいですか?」
 (いかにもお前が何かに使って忘れたんだろう?という前提で話していて調査を引き受けたくなさそう)

「じゃ~、なんか解ったら知らせますから。」

みたいな扱いでした。
言葉遣いはもうちょっと丁寧だったような気がするけど。

同じケースでAMEXさんに姫様のように守ってもらった記憶があるだけにかなり嫌な気持ちになりましたね。

プレミアムサポートに電話してしまったら思わずゴールドにアップグレードしたくなる。
ああ、まじで。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

下の句5文字を「もう歳か」で締めくくらない!

かれこれアラフォーと呼ぶのも微妙な年代にさしかかってきましたが、最近の自分の思考回路に、ちょっとした失敗があるとすぐ年齢のせいではないかと思う回路が出来ています。

ちょっと川柳風にまとめてみました。

ついでに最初の一句は自分の事ではないが身近な事例で。
(まぁ、『川柳』ってところがまた年寄りくさいですが。)

仕事場の
カギを忘れた
もう歳か・・・。

ダンスして
足首ひねった
もう歳か・・・。

英単語
スペル間違い
もう歳か・・・。

何しても
腹が出てくる
もう歳か・・・。



・・・私は綾小路きみまろか・・・?

全ての事例が下の句5文字「もう歳か」というくくりで片付いていて、しかも自分なりに完結している。

でもね~、なんかちょっとしたことでいちいちもう歳か、って思うことそのものが自意識過剰で、年齢気にしすぎと思いますね。

なので、今後は

単に失敗した、

単に腹がひっこまない、

と思うようにします。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

私の相棒

2005年に創業して、9期目を迎えるイーコレです。

創業時に商品を沢山積んだりするときに便利なように新車を買いました。

ホンダモビリオスパイクです。この写真と同じブルーの車。

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最大の特徴は後部座席が完全にフラットになること。

荷物もたっぷり積めますが、寝袋があったら寝ることも出来るよ。

Images

2005年のある日、ホンダショップで一目ぼれしてその日に現金で買いました。

その日に『スパイキー』と名づけた。

雨の日も、台風の日も、暑い日も、雪の日も、満開の桜の日も毎日毎日荷物を積んで元気に走っています。

初めて輸入したコンテナ貨物を倉庫まで見に行ったのもこの車だったし、

大事なお客さんを迎えに行ったのもこの車、

仕事の新しいアイデアを思いつくときもこの車、

嫌なことがあって泣きながら運転したことも何度もあったし、

タイヤに釘が刺されていたこともあったなぁ。

創業してからもっとも長い間いつも私を支えてくれたのは、このスパイキーなのでした。

今では長年の重労働のせいで車体は傷だらけだし、車内も汚れてきたし、車検の感覚もどんどん短くなっているけれど、

車買ったら?って言われることもあるけれど、

このスパイクだけは格別の愛情があって手放せないんです。

2台目を買うことも、このスパイキーが動いている限りムリだと思う。スパイキーだけが私の愛車なのだ。2台はいらない。

傷だらけの愛車に乗ることは恥ずかしくはないけど、もっともっと大事にしてあげなくては、といつも思う。

今度の週末は念入りに洗車しようかなぁ。ワイパーのゴムとエンジンオイル交換もね。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

努力した人にはより高いハードルが待っている。

子供が4月から高校2年生になりました。

2年生からはクラス編成が完全に成果主義的になっていて、各クラスの上位層40名を集めた、いわゆる「選抜クラス」での学校生活が始まりましたが、とんでもなく大変みたいです。

早くも登校を拒否っている子供がいるらしい。

もらってきた教科書見ただけでも「うわちゃー・・・」って私は思ってましたが。

今回のクラスは、文系理系ごちゃまぜのとにかく上位層を固めたクラスで、それゆえに、私の子供は理系ですが苦手な文系科目も文系上位層に合わせた授業が行われるのです。

文系の子は逆に理系科目を理解するのはしんどいだろうと思います。

しかし先生も偏差値を10,20上げるのは当たり前に、実績がある先生方のようですので、ここで苦手な英語をクリアしてもらえるといいかなと親としてはちょっと期待。

一年の時人並みの成績だったらこんな苦労はなかったでしょうに、と思いますが、出来るからこそより高い結果を求められている子供の姿は、世の中の縮図のようで、

選ばれた中からさらにふるいにかけられて、淘汰されないように根性で頑張る体験が一番貴重かと思います。

間違えたら、残りの授業中机の上に正座。
答えられなかったら残りの授業廊下に立つ。

一昔前の強烈な予備校みたいですが、

こういう厳しい指導も意識の高い生徒達のクラスだから成り立つ指導方法かも知れません。

そして厳しい環境での毎日の積み重ねが、甘えが許される環境にあった人と、多分1年後には大きく差がついてしまうのでしょう。

自分一人だけで自分を厳しく管理するのは難しいので、「朱に交われば赤くなる」というように厳しい環境に混じっているのがいいと思います。

「あ~もうマジ泣きそう!」とか言っていますが、それでも好きな教科の授業はハイレベルで楽しいようで、なんとかプライドを捨てずに頑張ってほしいものです。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

便利な世の中だからこそゆとりや感動が減る!?

世の中どんどん便利になる中で、逆に心のオアシスのようなものが枯渇してく気持ちがあります。

スマートフォンなどの普及によって、もうある程度の先進国であれば海外からでも普通にメールも見れるし、チャットやスカイプでの無料通話なんかも出来ますが、

逆にそのことにより、海外に居るにもかかわらず、メールが来ないだとか、はてはメールの文章が短くてそっけないとか、返事が来るのに時間がかかるとか、なんかそういった余計な不満分子が生まれたり。

だって海外にいるんだもん、連絡なんかムリよね。

、という感覚が日々薄くなっているように思います。

私は古い人間なので、海外から国内感覚で連絡をしないと、とは思いませんし、せっかく海外に行っているので観光だかビジネスだかは別として、目の前の事を思い切り楽しんで、集中すればよいと思います。

でも、離れていても毎日連絡を取り合わなくても、心のどこかにその人がいれば、美味しいものを食べたとき、きれいな景色を見たとき、おかしいことがあったとき、などふっとした時に心は思い出すものです。 

どこにいてもふっと相手の事を思う時間があれば、それをその場で写メってメール添付で送ったりする必要もないと思います。

20年前の環境でどうしても出張中の人と話がしたければ、滞在しているホテルに電話をかけるしかないのですが、

英語も出来ないし、国際電話など掛けたことのない人が、時差を見計らって、なんとかかんとかホテルのフロントにその人の部屋まで取り次いでもらって、

超頑張って電話がかかってきたときのサプライズや喜びは、多分現代では感じられないと思います。

国際電話は料金も高かったので、ほんの2,3分も話せば

「電話代高くなるから切るね」

と遠慮して切ってしまいがちですが、不便だからこその感謝、感動や喜びもあったなぁと思います。

今、旅先から絵葉書を送ったりする人はあまりいないんじゃないかと思うけど、

離れている恋人と会えなくて解っているけど寂しいとき、ためいきをつきながら郵便受けをのぞいたら一枚のハガキが!

なんていう喜びも便利さゆえに少なくなったでしょうね。

毎日毎日、連絡を取り合うことが必要なことではなくて、連絡の頻度やマメさが気持ちのバロメーターでもなく、もっと心の中でつながるものがあればいいと思う。

月でも見ながら月の心に感謝しながら、のんびり過ごすのもなかなかよいと思います。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

夫婦別姓と親子別姓について

4月を境に離婚後も13年間も使ってしまった婚姻時の姓を産まれた時の苗字に戻しました。

自分でも少しずつ慣れてきました。

通常、離婚の時には旧姓(結婚前の姓)に戻すというのが現在の日本のルールです。
しかし、子供の名前の事情など諸々あって婚姻時の姓を引き続き名乗りたいという人は
離婚時にこの手続きをして婚姻時の姓を使う事が出来ます。

しかしそれを「やっぱり旧姓に戻す」事となると家庭裁判所に申し立てをして許可を得ないと変更することが出来ません。

インターネットで見ると最長11年間婚姻時の姓を名乗っていた人が許可されたというのがあり、

私ゃ13年も使ってしまったよ、許可下りなかったらどうしよう、とほほ・・・。

とか思いながら家庭裁判所で手続きをしました。

やはり「13年間使ってるじゃん!もうこのままでいいっしょ!?」的な結論も事もありうる
と言われ、胸に石ころを詰められた気分でしたが、結果はなんとか許可が下りました。

あぁ、よかった。

そもそも現在4組に1組の夫婦が離婚すると言われていて、離婚者同士の再婚なんかも多い中で、

もう夫婦別姓導入したらどうよ!? と思います。

さらに子供は母親が引き取る事例が大半であることから夫婦別姓夫婦に生まれた子供は
とりあえず妻の苗字に入れとけばいいと思います。確率論的に。

これでかなり事務手続きが簡単になり、家庭裁判所は楽になります。

それと、母親が引き取った子供が急に苗字が変わるっていう学校での悲劇が減りますね。

子供は悪くないのに、周囲が呼びなれた苗字が変わることになって、

「あの子の家は離婚したんだ」

とバレバレな状態になってかわいそうや、というねん。

そんでも子供は周りが慣れてくれるまでのしばらくの間歯を食いしばって耐えるのですね。

国会でも微妙に反対派が多く、今は財政問題や震災からの復興やらで話自体がとん挫していますが、仮に導入しても「選択制夫婦別姓」でしょうからまあ別姓夫婦は少数派になろうかと思います。

現在夫婦の98%が夫方の姓になるそうですが、選択制が導入されたところで数%しか違わないと思います。

その理由は主に2つ:

1.結婚時は配偶者を愛しているので配偶者の苗字に同化することに喜びすら感じていそう。
 そしてその愛は一生続くと思い込んでしまっている。

2.嫁候補の人間が「別姓がいい」などとほざこうものなら、絶対に両家の間でもめる。
 結婚したくば、我が家の苗字になりなさいと説得されて、若い娘は破談になるくらいならばと抵抗するすべもない。

だいたい人間は勝手なもので私も立場が変われば全く考え方が違うと思う。

自分が夫側の親族でしたら、嫁いで来る人が「別姓がいい」とほざいたら「ふざけるな!そんなジコチューの嫁はやめておけ。」と思うはずです。

、と理由を書いてみましたけれど、私個人は再び結婚する可能性は0%なので、

婚姻時のルールが夫婦別姓でもどちかの姓に統一でもどうでもいい。

あ~幸せ。

しかし親子別姓というのはもっと浸透してほしいですね。

離婚する→子供は母親が引き取る→子供も苗字変わる

というのをなしにして、

子供は母親が引き取って、自分の戸籍に入れるが、子供に限っては父親の苗字を引き続き正式な姓として使ってよい。
(例えば15歳まで、後は自分で判断せよ、とか)

子供がお父ちゃんの苗字なんかやだ!と言えばさっさと変えればよい。

という事になればいいと思います。

そんで姓の問題については、子供が例えば離婚の事をお友達に知られたくないとかいう
ちょっとした理由でも(いや、でもこれは子供にとっては自分のプライドに関わる
重要問題)、離婚前の姓を名乗ることを法的にあっさり認めてほしい。

これがなければ、離婚時も婚姻時の姓を使う事を決意するお母さんなんてほとんど
いなくなるんじゃないかと思う。

多分みんな子供を好奇の目にさらさないよう、離婚だけでも子供にはショックなのに
これ以上のダメージはいかん!

と思って、子供の苗字を変えないために婚姻時の姓を選ぶんじゃなかろうかと思います。

自分の大事なIDを捨ててまでもね。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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