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2代に渡りお世話になる患者とお医者さん

夏から、数か月に渡り膀胱炎を患っていましたが、ついに昨日時間を見つけて
病院に行くことが出来ました。

膀胱炎はトイレを我慢する環境にいる人に起こりやすい病気で、私は20代の
時に激しい腎盂炎にかかり、以降やや慢性化気味で、

今はトイレに行こうと思えばいつでもいける環境なのですが、無意識に我慢して
いるのだと思います。

自力で直そうと思って、朝からお茶を1L飲むような対策を取っています。
無理矢理でも頻繁にトイレに行く状況を作り出すとやや改善します。

、とはいえ中国に出張に行ったりすると、現地のトイレ事情などもあり
どうしても水分を控えて、長時間トイレに行かなかったりするので、
帰国後かなり腸がシクシク来ます。

嫌な事に、長年付き合っていると、だいたいの症状が自覚できるようになり、
ちょっと治ってきたなとか、こりゃ本格的にヤバイな、とか
もうすぐ腎臓まで炎症が到達するな、

と解るようになります。

でも解るようになるよりも、ちょっとでも変だとおもったら病院に行くべきだと
思います。

でも「次の土曜日に」「次の土曜日に」と思っているうちにあっという間に
3,4か月経過して、

そうこうしているうちに出張などがあり悪化して、

もういっそ平日に思い切って行こう、と思い立ちました。

私の内科のお医者さんは同じ町内で中学校の頃から見てもらっていて、
かなりご高齢ではあったのですが、

今日行ってみると、なんと先生の息子さん(と思われるお医者さん)に代替わり
していました。

マイクで呼ばれる声が恐ろしく似ているので診察室に入るまで気が付きませんでした。

私のカルテはきっちり引き継がれており、

出だしの

なんでもっと早く来んね? というセリフ

今度はもっと早く来てくださいね~。という最後のセリフ、

投与される薬もきっちり引き継がれていました。

この病院ですが、私の父のかかりつけでもあり、親子二代お医者さんと患者として
付き合っています。

町のお医者さんもいいものですね。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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