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飼ってくれる人間のいない動物には不幸な世の中

人間が生きていくのにも最近殺伐として世知辛い世の中ですが、
いわんや飼ってくれる人間のいない動物をや!?
ですね。
元々動物は人間の所有物ではなく自由に生きていたはずですが、この日本で生き抜いていこうと思ったら「人間に飼われる」以外の方法というのはいばらの道なのかもしれません。
人間が自分たちの日々をより安全により衛生的により健康にするために、飼い主のいない犬猫は毎日沢山、罪もないのに殺されています。
水族館に飼われた鯨やイルカも賢いので自分の運命を悟っていて、もう広い海で自由に泳ぐことは出来なくて芸をやって生きていくしかないのだと解って生きているそうです。
それを見て笑って喜んでいる人間。人間の娯楽のために一生の自由を縛られる曲芸動物
・・・考えるとせつないですね。
先週末、捨て猫の譲渡会に行って来ました。
Cat
こんな感じで一匹または数匹が同じケージで、プロフィールやだいたいの年齢などの情報と共に引き取り手を待っています。
子供が通学途中の駅で、この譲渡会のチラシを見て、見に行こうという話になり、
行く前は、「一生育てるのは責任が持てないから見るだけね。」
と言いながら、見ていると
「1匹だけでもなんとか出来ないかな・・・。」という気持ちになります。
これが保健所主宰だったら(引き取らなければ数日以内に処分)、多分無理しても1匹引き取っていた自信がありますが、
実はこういう捨て猫の飼い主が見つかるまで飼ってくれているボランティアの人たちがいて、今すぐ引き取らなくてもこの猫たちは大事にされているというのもあり、譲渡を受けませんでした。
今は親子ともども仕事の帰りも遅いので、お世話できないという事情もあります。
動物の殺処分というのは、必要悪(?)かも知れませんが、なんとか避けられないものかといつも思います。

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