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Kindle(キンドル)を買ってよかったと思うこと

何か月か前、Kindleを買いました。
私はPaperwhite、子供にはFire HDです。

買って本当によかったと思う点がいくつかあります。

1.いつもなら入手困難な本が自宅で瞬時に手に入る。

Amazonは洋書が豊富なので、重宝していましたがそれでも紙の本だと
お取り寄せとかあまりにもマイナーな本はなかったり、
あと洋書のハードカバーはごつくて重たいですね。

Steve Jobsの原書とか百科事典のようで内容が面白いとかなんとかいう以前にカバンに収まらないし腕が疲れます。

Kindleならそんなお悩みはありません。

Kindleストアでチョチョイと検索してダウンロードしたらその瞬間から読み始められます。しかも安い。

先日亡くなった南アフリカのマンデラ元大統領をテーマにした本、Invictusですが、これもあっさり購入。700円くらいでしたよ。

洋書が高いのは、やはり輸送費とか、あまり一般には売れないのにそれでも在庫しないといけないリスク代などが上乗せされていたのだと思いますが、これでもう、海外行ったときに書籍を買い占めて帰ってくる必要もないです。

私は洋書の購入に重宝していますが、もうちょっと中国語が上手になったら中国語の絵本とか童話も買ってみたいと思います。

2.無料本が結構多い

Kindleストアには無料本が沢山あります。
芥川や、樋口一葉とか小林多喜二とか一昔前の純文学もそうですが、
わりと最近の漫画とかも多数無料になっています。

これも同じくダウンロードするだけ。当たり前ですが何冊ダウンロードしても
邪魔になりません。

意外な掘り出し物もあったりして、無料本を検索するのも楽しいです。

洋書などの入手困難本を買う時に便利だよね、というのは購入前から期待していたメリットですが、実はこの無料本が多いというのは使ってみて初めて「すごい!」とおもったメリットです。

その他マイナーな嬉しい点としては、画面が液晶なので、それ自体が光っているので
夜寝る前に読むときなど、読書灯をしっかり当てなくても読みやすいです。

あまりにも寒い夜は布団をかぶって布団の中でKindleの光で読んでいます。(視力が落ちても保証はできません。)

3.やはりハイテク

一旦閉じても次に開いた時に、前まで読んでいたところがちゃんと開きます。
当然の機能のようで、やはり便利。

それから、「この章を読み終えるまであと●分」とか、こっちの読むペースから逆算して教えてくれたりする。

必要かどうかといわれると(?)ですけど紙の本では絶対にできない機能です。

私のようにインターネットへの接続は他の端末でやって、Kindleは読書用だけで
いいよ、という方にはやはりPaperwhiteがお薦めです。

洋書を読まない方でも無料本の豊富さを考えたら、読書好きの人なら、
本体価格なんてすぐ回収できると思います。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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