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高校生とその親のクリスマスプレゼントについて

昨晩、自分のネットショップのトップページの変更内容を自宅で作っていまして、

リサーチのために、

「今さ、クリスマスプレゼントの予算っていくらぐらいと思う?」

と子供に聞きました。

「そりゃ、高校生なら諭吉じゃない。」

「何それ『諭吉』って?」

ちょっとびっくりだったのですが、今親が高校生にあげるクリスマスプレゼント

って現金なパターンが一番多いんだそうです。

1万円(諭吉)くらいを「ほれ。」と渡して、

「クリスマスプレゼントはこれで好きなものを買いなさい。」というらしい。

あるいは親と一緒に買い物に行って自分が欲しいものを自分で選んで買ってもらう。

現金じゃなくて親と一緒に行く派の人は、なぜ親と行くかというと、

仲良しな訳ではなく、自分が目をつけていた者より思いのほか高額なものが

気に入ってしまったら親に払わせないといけないから親が一緒の方がいいと。

要するに「お財布」ってことですね~。

うわー、夢がないねぇ。世の中殺伐としてくるわけだ~。

ちなみにうちの場合、未だに子供が寝ている間に枕元に置いてますね。
どんなに巨大なものでも。

しかもしばらく前から会話や日々の暮らしの中で地味に何が欲しそうか
リサーチして、

毎年「クリスマスプレゼント?何それ?」みたいな買う気ゼロの気配を漂わせ、
絶対にばれないように買い物を済ませ、ひそかに自分の部屋に隠して用意してます。

何を買ったかも本人に渡すまで知らせない。

でも、そんな家庭は少なくとも子供の周りにはもう皆無らしい。

何故そうなるかというと、コミュニケーション不足なのではないかと思う。

子供が欲しいものが解らないし、親が選んだものは嬉しくないから、
自分で買うからお金がいいよ、となるんでしょうね。

または、自分が欲しいの選ぶからお金だけ出してね、って。

でも多少ポイントがずれていても、相手が自分のために用意してくれたって、
いう事とか

目覚めたらそこにプレゼントが、っていうサプライズって
大事だと思うけどなぁ。

お金や自分で選ぶ方がよほど少数派だと思っていたのに、今や私の方が少数民族です。

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