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『名誉白人』の称号よりも『誇り高き黄色人種』でありたい

南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が死去しました。

私のように若干長く生きていると、高校時代とか普通に「アパルトヘイト」がまかり通っていた時代なので、ネルソン・マンデラ大統領のインパクトは非常に大きかったです。

マンデラ氏をモデルにした「Invictus(屈せざる者)」という小説があるようですので
年末年始のお休みにはこの本を読もうと思っています。

現代の人が「アパルトヘイト」の政策を見たら、信じがたい部分があると思いますが、
そもそも第二次世界大戦終結くらいまで世の中は西洋人の定めたルールで動いていますから、(いまでもそうかな・・・)

黒人を勝手に奴隷と名付けて拉致して売買したり、アジアの多くの国が武力で西洋の国の
植民地にされていたり、そんなのビジネスとして当たり前の時代もあったのです。

その流れで、白人=偉い、有色人種=下等 というそういう考えがあったのですね。

生まれ落ちた遺伝子が異なり、面の皮の色が多少違うというだけで歴然と差別する当時の
白人社会の考え方はさっぱり理解できませんが、

多分そうでもしないと自分たちのやっている傍若無人、弱いものから搾取しまくりの
振る舞いが人道的にも紳士としても問題アリ、
という事を認めたくなくて、何としても正当化したかったからではないかと思う。

「アパルトヘイト」時代、日本は

「お前ら黄色人種だけど特別に仲間に入れてやるぜ。(と言っても生粋の白人とは
差別するけどね、当然)」

という事で『名誉白人』というポジションを頂いていましたが、

そんなウザい称号こっちから願い下げだよ!って感じがします。

正直に「黄色人種」って呼べばいいじゃん!

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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