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小保方さん関連の会見について思った事

なんだかよく解らないSTAP細胞についての論文の件ですが、

 

報道機関の低俗さばかりが浮き彫りとなって見えます。

 

小保方さんは嫌気がさし、アメリカにでも脱北するのではないかと思います。

 

質問の中でそんな小保方さんはユニットリーダーにふさわしかったのか

どうか?

みたいな事も言われていましたが、

 

いかに低俗かつ下世話な報道機関でもこれだけは

 

余計なお世話。

 

他の組織の人事について、どうこう言っていいのはその組織の人事権を

持つ人だけ。民間企業なら株主と経営陣と人事部だけ。

 

もう一つ言うなら、リーダーや責任ある仕事を任される人はほとんどの人が

初めからふさわしかったかというと、そうじゃないんじゃないかと思う。

 

組織内で抜擢されるとき、初めは「えっ、この人が?」みたいな感じで、

周りもしっくりこない感ありありのまま。

 

場合によっては、なめられたり妬みや嫉みでまとまらなかったり。

 

でも責任ある役職を任されて苦労しながらやっているうちにそれらしく、

なっていくもので、周りの人にも浸透して行くもので、

 

その成長と努力の過程において人事権もない人が、その人と一緒に

働いたこともない人が、安易にダメ出しをするものではない。

 

そして、低俗で曲解の多いマスコミを相手に難しい事とは思うけど、

彼女をリーダーに据えた人は、

自分の立場と引き換えてでもマスコミに「余計なお世話だ」と

言ってかばってあげて欲しいですね。

 

それは上司の務めだと思います。

「北朝鮮強制収容所に生まれて」を見て

高校3年となった娘を連れて映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」を見てきた。

日々「信じて放置」を教育のモットーとしていますが、映画や本、世の中の事について
知っている限り語り合う事が私が子供にしている唯一の教育です。

この映画に関しては、内容があまりにも壮絶なので、さすがに連れて行こうかどうしようか
迷ったけど、本人が見たいというので連れて行きました。

結果的にはきちんと受け止めてくれて考えてくれてよかったです。

場所はKBCシネマ。

一日一度の上映で、多分大した宣伝もしていないのに映画館は超満員!
設置されたイスだけでは足りず、仮設の椅子がいくつも出されていた。

私達も2人分空いた席が最前列しかなくて、それでもなんとか席をゲット。

映画の内容については、ドキュメンタリーなので
「シンドンヒョク」「北朝鮮収容所」などで検索すればだいたいのところは
解ると思う。

でも目をそむけずに映画を見た方が良い。

いろいろと思う所はあるのですが、シンドンヒョクが大人になるまで
生きていたことも、脱獄にも脱北にも成功した事は本当に象が針の穴を通るより困難な

奇跡としか言いようがありません。

この奇跡により北朝鮮の収容所の実態が詳しく解るようになった。

国連や人権団体が彼を取り上げ、アメリカの記者が本を書いて、ドイツ人の
映画監督がメガホンを取って、世界中の多くの人がチームを組んで
彼を取り上げる事で、

世界中に一石が投じられている。

神様は信じないけど、この奇跡については神様が彼を活かして逃がしたと思える。

シンドンヒョクが北の指導者、金正恩と同じ年齢だという事も因縁を感じます。

普通に過酷な北朝鮮で、最も過酷な運命を負ったシンドンヒョクがその過酷な体験で
世論を動かし、北の体制を終焉に追い込むことが出来るかもしれない。

『北朝鮮強制収容所に生まれて』明日よりKBCシネマにて公開

脱北者の中で、一番衝撃的な人、シン・ドンヒョク。

私はこの人の存在を知った時からかなりのウォッチャーです。

強制収容所の囚人同士のあいだに生まれ、生まれた時から23歳まで収容所以外の暮らしをしらなかったという、壮絶な方です。

囚人同士の結婚の仕組みも、親子関係も一般的なそれとは全く違う。

Pic01l

見た感じ温厚そうな紳士に見えますがね。体中拷問で傷だらけ。

韓国で普通に、普通に幸せになって欲しいですが、心の中はまだまだ癒されないようです。

you tubeで「バンキシャ」がまとめた彼の半生があります。

そして今回ドイツの映画監督が作った、『北朝鮮強制収容所に生まれて』というドキュメンタリー映画があります。

子供を誘おうか一人で行こうか思案中ですが、どちらにしても心が病むこと間違いなし。
それでも見なくては。

Kitachosenkyoseishuyojo

入社式に親が参加への違和感・・・

昨日4月1日のNHKニュースで、入社式に親が参加っていう会社があった。

式次第に 親への感謝の手紙(おえ!) 親からのエール(エック!) まであって鳥肌が立つことこの上ない。

どうしてもしたいなら会社の貴重な営業時間を使わずに、家でやりなさい。

自分が選んで入社して、これから修行、これから独り立ちっていう時に親が同伴とは 私個人的にはあり得ない。

会社も学生の人柄を見て選んだのなら、親とかその子の周囲とか友人関係とか関係ない。

世の中円満な親子関係ばかりではない。

大変な親の下に育って、苦労して勉強して同じく入社した学生もいるかも。
親を人前に出したくない人もいるかも知れないし、もういないかも知れない。

そういう個々の家庭環境があるうえで、会社はその子のプライバシーに触れない配慮も 必要である。

職場は独立して自分の力で仕事をする場所であって能力を試す場所である、 きちんと結果を出してくれたらそれでいいのである。

私なら親兄弟などのプライバシーに手を突っ込んでくる会社は願い下げです。

ニュースではなにやら微笑ましいイベントのように伝えていたが本当にそうか?

私は気色悪くてぞぞっとした。


イーコレYahooストア、イーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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