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ホリエモンの「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足して ...」を読んだ

週末3冊ほどビジネス書を読みました。

超久々にホリエモンの本を読みましたけど、意外と面白かったので感想を書きます。

収監後に最初に出した本という事で、

「稼ぐが勝ち」(というタイトルだっただろうか?)などの一連のホリエモンがブイブイ言わせていた時代の本とはまず違います。

本書はホリエモンの生まれ育った家族の事、それが一般的な素敵なファミリーではない事など素の本人の様子が描かれています。

本のレビューにはいろいろ悪い感想も書かれているけど、
私も素敵なファミリーではない所で育ったために共感する部分も多く、
単純に面白いと思いました。

一番そうだその通りと思ったあたりは、(面白いといいつつかなり流し読みをしたので、若干文脈は違っているかもしれないけど)

例えば起業をしてみて、例え失敗してゼロになったとしても、
客観的には同じゼロだとしても、

それは、失敗するかもと恐れて何もしなかったこととは全く違うという事。

失敗してもゼロに戻るだけだから失敗を恐れることはない、という話。

会社を経営するという事を経験して見れば解ります。

やはり考える事も悩みも判断することも責任を取るという事も、サラリーマン時代とは
違って、日々本当にいい経験になり、いい勉強になります。

またサラリーマンに戻ったとしても、経営者の気持ちを察することが出来るように
なった分、ゼロではないと私も思う。
また次にもう一回起業するとしても失敗の経験分、前よりは賢くなっている。

失敗するかもと恐れて何もしないことことがそういう意味では安全に見えて一番のハイリスク。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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