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本末転倒だと思う点

3組に1組の夫婦が離婚していると言われる日本ですが、離婚した母子家庭の半分以上が貧困だという。

なかなか仕事も見つからないので生きていくために、風俗がセーフティネットになっていたり、あるいは風俗でも最近はきれいで若い人じゃないと務まらないので、風俗にも行けない人は出会い系で売春して生活費を稼いでいるという。(ワリキリというらしい)

自分と子供の幸せのために離婚したというのに、こうなってしまうと何のために離婚したのでしょう、と思います。

風俗勤務=不幸という意味ではないですよ。本当に困ったら一時的にはアリだと思います。
でも私はどんなにきつい汚れ仕事しても体を売る仕事はしない(怖くて出来ない。)

どうしてもどうしてもどうしてもしないといけないなら、目いっぱい稼いで資格取得などの
勉強もして一秒でも早く抜け出す。

結局、結婚生活も無理だったけど母子家庭も大変だから~、となって婚活する人も居るらしい。

一度失敗したのに、どうしてそうなるのだろう?

真面目で、しっかりした会社に勤めていて、稼いでくれて、お給料を全部預けてくれて、
わずかのお小遣いで我慢してくれて、ギャンブルせず、浮気せず、やさしくて、
別れた夫との間にできた子供をわが子のように愛してくれて、向うの親族にも面倒な人が
いなくて、家事と育児にも協力的。

そんな人に運よく巡り合えてめでたく再婚できる確率は何パーセントくらいだろうか?
初婚の時でさえ、巡り合えなかったのに。

よく地方のお見合い番組で、シングルマザーが出てくるけど、
「子供にパパを」、とか言って子供がパパを必要としているので来ました、みたいな人が
いらっしゃいますが、元夫に面会させればいいではないの。

本当は自分がしんどい毎日から抜け出して新たな幸せを求めているじゃないか?

それはそれでいい出会いがあればいいことなのではっきりそう言えばいいのにと思います。

子供は本当に求めているのは新しいパパなのか本当のお父さんなのか、
それとも今のままお父さんがいないけどお母さんを独占できる質素だけど平穏な暮らしなのか、

お母さんが「新しいパパ」を求めている事を察知して「パパ欲しい」と言うくらいの気遣いは
子供はしているんじゃないかと思う。

新しいパパが出来るという事は、本当のお父さんとの縁が途切れる可能性が高くて、
本気で子供が望んでいるのだろうかと疑問でちょっと残酷。

新しいパパの「愛」を信じて、子供もろともまた全部依存する。

そんななんだかあやふやでよく解らないものを物欲しげにあてにしているより、
自分で立てるように努力した方がよほど確実だと思う。

自分一人でも生活に困らない上で恋愛などもすればいいし、縁があれば再婚も素敵な事だと思いますが、養ってもらうための現実逃避の再婚ならば、あまりお勧めしない。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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