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子供のいる働きたい女性の活用への提言

という話になると、

まずは保育所の充実

それから時短勤務

はては子連れ出勤の容認

なんてことがあります、

私の個人的な意見ですが、まぁ職種にもよりますが

極限まで在宅勤務出来る仕組みを作ってあげること

が一番良いように思います。

小さい子供がいるお母さんを会社が雇わないのは、保育園がないからではなく、保育園に預けているものの、子供の病気のときは預からないからです。

だから頻繁に休んだり、急に早退されることが多いと困るから、最初っから採用しない。

保育園の数の充実とはまた別の問題かと思う。

それと、保育園が足りないというのは、無認可とか一時預かりとかそういった保育園もあるけど、公営の保育料が安いところにいれようとか思うとやはり待機することになります。

もちろん保育園の絶対数が足りない地域もありますが、私の住む地域の場合はそうです。

時短勤務は出社してもらうならひとつの有効な対策と思う。

子連れ出勤については職場の環境もありますし、かなり周囲の理解がないといけないことを考えると「ううむ・・・」という感じです。

そういうのを全員が暖かく迎えないとなんか人として失格みたいな雰囲気も苦手ですし、非常に気を遣いそう。

私の会社では難しいかなぁ。。。

ということで「極限まで在宅勤務出来る仕組み」であれば、普段は保育園に預けつつ自宅で仕事をすればいいし、いざ病気になっても自分で時間をコントロール出来る。

小さい子供がいることで会社への気兼ねもない。やっぱり子供の熱、病気で欠勤、早退する場合、会社も困りますがお母さん本人がどれほど肩身の狭い思いをするか。

会社に迷惑かけてって思うと思うからお母さんたちには結構辛いことと思う。

で、そのためには「時給」という概念から「出来高」という給与の計算概念に切り替えることが必要です。

4時間働いたからいくら、ではなくて、100個の作業をこなしたからいくらで契約する。

「期限付きの出来高制」とすれば、会社としても在宅への不安や作業が遅くてイライラすることはないし、本人としても何日までにやり終えれば文句は言われないので突発的な子供の病気などの時間の埋め合わせも可能になるのではないだろうか?

接客業とかその場にいなければ務まらない仕事は無理ですが、ある程度の営業(テレアポ)とか事務系の仕事ならうまく分担できそうに思います。

それから女性の活用とは関係ないが、やはり8時間上司と一緒にいると相手が嫌いになったり、嫌いな面ばかりが浮き彫りになる危険もあります。 距離が近すぎるからそうなるので、これが上司の顔見るのが仮に3日に1度の進捗報告などで済むなら、ストレスもたまらないのでは。

上司も好き勝手やっているように見えて意外と周りにも気を使っているし、ストレスを溜めていたりするのですよ。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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