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子供の大学の成績書

子供の大学から前期・後期終わるたびに保護者あてに成績書が送られてくるのですが、こんなもの保護者が見てどうするの?

私が大学生の時はこうじゃなかったと思うけど、いつからこうなったんだろう?

たいていの子どもの学費は親が払っていると思うので、いわばその子に投資をしている株主に対する決算報告という意味なのだろうか?

そういう意味で学費払ってるわけではないのだけれど。

出資者としては、

・留年になった
・退学したい

等のタイミングで話があればそれだけでよいと思います。

もう高校生ではない大人ですしね。

どうせ、「生化学」とか「有機」とか、「なんとか薬学」とか書いてあっても私には、何がどのくらいの難易度か解るすべもなく、それらに「優」「良」「可」のいずれかが割り振ってあっても、「はぁ。。。」で終わりです。

ものまねオウムのように異国語を話す事しか取り柄がない(そしてその取り柄も完ぺきではない)私にとってこれら理系系科目については、「可」を取ることさえできない自信あり。

生存競争の厳しい学部に進学した子供にとっては、今厳しい環境で戦っているわけですが、たとえ、万が一留年になっても、退学になっても、

子供にとっては死にたくなるくらいの挫折かも知れませんが、

ここ本日に至るまで数々の大失敗と生き恥をさらしながら、それでも神に召されるその日まで、しぶとく世の中の端っこに座らせてもらっている私からすると、

そのぐらい全然OKです!


いつの間にか立派になりおって、私はトンビが鷹を産んだと思っていますが、

親としては別に鷹になってくれなくてもよいのです。

トンビになっても。

ハトになっても、

すずめになっても、

飛ぶことをやめてペンギンになっても、

ライチョウになっても、

ハゲタカになっても。
どんなふうになってしまっても私は親であって、子供は子供です。

肩を寄せ合って生きていこうよ、と思う。


ただ、私に遺骨を抱えさせるようなことだけはするなよ、と、それだけは思います。


イーコレYahooストア、イーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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