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給付型奨学金について

文部省が検討している給付型奨学金について「必要なのか?」論ですが、現役大学生の娘でさえ、「要らん!」と言っています。

私ら母子はこういった時事ネタ、経済ネタ大好きなのでひとしきり語り合うのですが、

理由として、
・現在ローンと化していると言われているのは第二種奨学金でこれは金利3%(私の計算)
 はっきり言って銀行で融資を受けるよりかは高い金利の立派なローンである。
 、が、しかし第二種奨学金の上にさらに無利子の第一種奨学金というのがあり
 これは親がそこそこ低収入で普通に優秀な高校生であれば受けられるので、
 第一種奨学金だったら、ローンという認識ではないでしょう。
 つまり親が貧乏なのに2種しか受かれない本人の自己責任と努力不足。

・また大学にも授業料免除枠があり、そんなに大学に行きたきゃ、優秀な成績を収めて
 授業料免除枠で大学に行きやがれ。という手もある。

・また古来「新聞奨学生」というシステムがあり、朝晩新聞配達をしながらの労働で
 奨学金をもらうという制度があるにもかかわらず、これは結構しんどいという理由で
 現在学生不足らしい。
 どうしてもだったら現行の「新聞奨学生」で大学に行けばよい。

つまり本人の努力で突破口はあるものを、税金で面倒見るのは違うんじゃね?

いろんな家庭環境があり、十分な教育環境を用意できない家庭もあるかと思いますが、だから頭悪くても親のせい、家庭のせい、税金で授業料一部負担して、はちょっと違う。


本当に必要な使い道なのかどうかはちょっとずれている気がします。

外国からの留学生には給付型奨学金制度あるじゃん、ずるい、そんなら何で日本の学生に使わんの?論についてですが、

大変に複雑怪奇な日本語という言語(かつ汎用性は極めて低く、潰しのきかない言語)で最近はあんまりパッとしない、ガラパゴス感満載の日本に留学生を誘致するのにはこう言った特例措置位なくては、ねぇ、、、、。 って気がしますよ。

むしろ世界にぼこぼこできている孔子学院(中国学校)のように、日本も世界各地に日本学校作るべきかと思う。これは税金使って。

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