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乙武氏が出ているワイドナショー見てしまった感想

日曜日車を運転中に、チャンネルがワイドナショーになっていて乙武氏お宅訪問を見てしまった。

「五体不満足」は実家にあって読んだことがありますが、不倫どうこうではなくてあまりこの人は好きではない。

不倫は難しいですね。なんだろ、結婚制度の方にも相当の歪みがあるようにも思います。

優等生的な回答ばかりはできないと思います。
それはさておき。

あ~やっぱり変ね、と思ったポイントがいくつかありました。

私がしでかしたことは妻も前から知っていたことなので揉め事にはならなかった。

夫婦間では不倫公認だったということですが、まぁ無神経ですね。、なわけないじゃん。

夫婦間のことは独身の私には解らないけど、多分、元妻は諦めてただけで積極的に不倫OKではなかったと思います。新たな女性が現れるたび心が破壊されていたのではないだろうか。

不倫が週刊誌にバレた時に、自分から進んで5人とか言ってましたけど、ここら辺の感覚が変。

それにクリスマスに家族と過ごさず愛人と海外ってちょっとやりすぎ。
お互いに外に愛人がいたのなら別ですが、それも虚しそうな夫婦関係ですね。

そいで離婚理由「子供を守るため」。 ・・・は?綺麗事言うな。
あと何だっけな、長男にだけ離婚理由を説明したとか言ってた。
そしたら「学校ではお友達みんなと仲良くするように教えられるのに、お父さんがお母さん以外の女の人と仲良くするのがいけないということがわからない。」というようなことを言ってたとか。

こんな子供のコメントを発表して同情をひこうとしているあたりあさましい。

子供にどういうおとぎ話を説明したのよ?

、ていうか子供にそういう綺麗なことじゃない、ってちゃんと説明しないのかぁ。


さらに離婚後子供に会えていないというくだりではなんか同情を買いたいのか、と思ったりしたけど、

会えない理由=未だに週刊誌に追いかけられているから

別に我が子に合うんだから週刊誌に取り囲まれたって堂々と会えばいいじゃん。

そいで、「絶対に子供を表に出すな。子供をネタにしたら訴えるぞ!」って記者にタンカ切ればいいじゃん。

会おうと思ってないんじゃ・・・?
何でもかんでも人のせいにすんじゃね!って思いました。

「アインシュタイン」を「愛してる」と聞かせることができるか!?

相対性理論で有名な理論物理学者アインシュタインが恋愛について述べた名言です。

-------------
異性に心を奪われることは、

大きな喜びであり、

必要不可欠なことです。

しかし、それが人生の

中心事になってはいけません。

もしそうなったら、

人は道を見失ってしまうでしょう。
----------------

アインシュタインは同時に他人に対して一切期待しない
というポリシーの持ち主だったようで、だから私は幸福、

という考え方です。

世の中を見渡してみると、ネットでの恋愛お悩み相談なども、彼への依存度が
高い人が多いように思います。

メールの回数が減ったとか、結婚の約束が延び延びになっているとか、
デートの約束ドタキャンされたとか、何も考えてなかったとか、

確かに相手に期待するとがっかりすることもあります。

ですが、その悩んで落ち込んだ心で毎日過ごしていても楽しくりません。

彼氏の方もいちいち見返りを期待されたり、うっかり期待に応えられなかったときに
イジイジされたら逃げ出したくなると思う。

女性は特に、尽くして期待して期待通りにならず玉砕というパターンが非常に多い。
・・・ように思う。

待てと言われればおとなしく待って、「もうすぐ30なのに彼は真剣に考えてくれているのか」と、
結婚の約束にしがみつく。

結婚=幸せのゴールではない事は昨今の離婚率の高さが証明している。
しかも離婚は女性側が言い出すパターンの方が圧倒的に多いのだ。

なので他人を変えることはとても難しい事なのだと、諦めではなく、
他人を変えることは出来ないから自分の事に集中するのが良いのではないかと思います。

白馬の王子様は「ニホンカワウソ」よりも100年以上前にもう絶滅してしまったのだと
知る必要があると思う。

今どき女性用の白タイツももうめったに売ってないというのに、男性が履く白タイツなんか
もはやどこにも売ってないのです。

ステキな誰かと出会い、出力120%でときめく事は素晴らしいけど、
その人に過度な期待をすることは相手に対して気の毒です。

仕事の出来る男を捕まえるよりも自分で仕事が出来た方が、逃げられる心配がない。

金持ちを見つけるよりも、自分で稼いだ方が欲しいものを買う時にいちいち相手のご機嫌をうかがって許可を得る必要がない。

それが相手にとってどんなに無価値でくだらないものでも、自分のお金で買うなら
いつでも買える。

自分の置かれた現実から救い出してくれるのは他人ではなく、自分なのだと思う。

でもそんなスタンスで一人で荷物を抱えて生きている時に、たまたま道でばったり
出会ってしばらく情報を共有しながら、荷物を持ちあったりしながら、
一緒に歩く相手がいたらそれは嬉しい事だよね。

、というぐらいの軽い位置づけ。

がアインシュタインの理論ではないかと思う。

ということで、やたら恋愛依存度が高く、口を開けば、

「私の事好き?」「愛してる?」と聞いてくる、

自信のなさげな女性に対して、

(もうちょっと自立したらどうよ?)の気持ちを込めて、

「アインシュタイン」と返事してみるのはどうかと思う。

うまく発音できれば「愛してる」って聞こえるかも。

アイュタ

って感じ?

でもうっかりバレて、

「今、『アインシュタイン』って言ったでしょ!」
「私の事バカにしてるの!?」

と大ゲンカになる可能性もゼロではないので、被害妄想が強く怒りっぽい相手にはおすすめできません。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

便利な世の中だからこそゆとりや感動が減る!?

世の中どんどん便利になる中で、逆に心のオアシスのようなものが枯渇してく気持ちがあります。

スマートフォンなどの普及によって、もうある程度の先進国であれば海外からでも普通にメールも見れるし、チャットやスカイプでの無料通話なんかも出来ますが、

逆にそのことにより、海外に居るにもかかわらず、メールが来ないだとか、はてはメールの文章が短くてそっけないとか、返事が来るのに時間がかかるとか、なんかそういった余計な不満分子が生まれたり。

だって海外にいるんだもん、連絡なんかムリよね。

、という感覚が日々薄くなっているように思います。

私は古い人間なので、海外から国内感覚で連絡をしないと、とは思いませんし、せっかく海外に行っているので観光だかビジネスだかは別として、目の前の事を思い切り楽しんで、集中すればよいと思います。

でも、離れていても毎日連絡を取り合わなくても、心のどこかにその人がいれば、美味しいものを食べたとき、きれいな景色を見たとき、おかしいことがあったとき、などふっとした時に心は思い出すものです。 

どこにいてもふっと相手の事を思う時間があれば、それをその場で写メってメール添付で送ったりする必要もないと思います。

20年前の環境でどうしても出張中の人と話がしたければ、滞在しているホテルに電話をかけるしかないのですが、

英語も出来ないし、国際電話など掛けたことのない人が、時差を見計らって、なんとかかんとかホテルのフロントにその人の部屋まで取り次いでもらって、

超頑張って電話がかかってきたときのサプライズや喜びは、多分現代では感じられないと思います。

国際電話は料金も高かったので、ほんの2,3分も話せば

「電話代高くなるから切るね」

と遠慮して切ってしまいがちですが、不便だからこその感謝、感動や喜びもあったなぁと思います。

今、旅先から絵葉書を送ったりする人はあまりいないんじゃないかと思うけど、

離れている恋人と会えなくて解っているけど寂しいとき、ためいきをつきながら郵便受けをのぞいたら一枚のハガキが!

なんていう喜びも便利さゆえに少なくなったでしょうね。

毎日毎日、連絡を取り合うことが必要なことではなくて、連絡の頻度やマメさが気持ちのバロメーターでもなく、もっと心の中でつながるものがあればいいと思う。

月でも見ながら月の心に感謝しながら、のんびり過ごすのもなかなかよいと思います。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

「SATC」 を久々に見ています。私が選ぶベストカップルは・・・

アメリカの大ヒットケーブルTVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」がjcomでやっているので見ています。

何度見てもやっぱり面白いですね。

NYを舞台に4人の女性の恋愛や仕事のエピソードで沢山のボーイフレンドと別れたり出会ったり、笑いあり涙ありですが、

この中で、ベストカップルを選ぶとなると、私はサマンサ&スミスですね!迷いなく。

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サマンサとスミスのエピソードはどれも大好きで、何でもないときにふっと二人のエピソードを思い出すと、泣いてしまいます。

あぁ、今もちょっと思い出すだけで涙腺が・・・。

一見チャラそうなイケメンのスミスですが、ひたむきで一途。

スミス役の俳優さんの演技力だと思いますが、スミスは年上で自由奔放なサマンサの世界に一緒に付いて行けないときがあって、その時の表情がとっても寂しそうなのです。

一番好きなのは、リチャードのホテルのパーティーにスミスとサマンサが行った時。

スミスはとても傷ついたのに、それでもサマンサをずっと待ってた。

家まで送り届けるために。

この時の傷ついた二人がとても泣けます。

2番目に好きなのは、サマンサが乳がんになって、治療の影響で脱毛しはじめた時。

俳優として売れっ子になり始めたスミスに自分のことでこれ以上付き合わせるわけにいかないというサマンサはわざと強がった言動をして、

サマンサをどこまでも受け入れたスミス。

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長髪がセクシーだったスミスですが、サマンサと一緒にスキンヘッド(坊主頭)にします。

スキンヘッドも似合ってますけどね。

号泣シーン2つですね。

年の差も立場の違いも愛で乗り越えた二人ですが、最後は別れてしまう。

愛し合っていたけど。

そうすることが自分に出来る最後の愛情であるかのような別れ方でした。

多分サマンサならそうしただろうな。


イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

ウエディング産業

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

今日はEC店長の勉強会に行ってきました。

この頃なるべく外に出て、沢山の人に会うようにしていること、最近のブログで解りますでしょうか?

ウエディング産業はこれからすたれていくような事を講師の先生がおっしゃっていましたが、「なるほど」と思います。

晩婚や少子化で結婚するカップルの数が減っていること、また昔ながらの結婚式をしないカップルも多いですよね。

反論として、離婚・再婚への抵抗感が薄れ、再婚する人たちも含めると、結婚するカップルののべ総数は減らないんじゃないの?と言うのがありますけど、離婚経験者として、仮にまた再婚する幸運に恵まれたとしても、もう結婚式はしないだろうと思います。

再婚記念に写真館で撮った家族写真の一枚があれば十分。

、という人たち向けに、婚姻届+αくらいのこじんまりと当事者だけで祝うような、ウエディング産業ならまた違う切り口ですね。再婚専門のウエディングプランナーとか。

また、ネットショップの9割が儲かってないと言う話も伺いました。

少し前までは単に「売れないので儲からない」という事だったようですが、

最近は「売れているけど儲からない(経費が利益を食う)」という事の様で、

私としては、そのスパイラルに堕ちてしまう仕組みがよく解るので、実際そうなのかも知れません。

ところでイーコレは「理想的な数字」だと税理士さんのお墨付きも頂いており、堅実に運営しておりますのでご安心くださいませね。

90年代前半

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

私が就職してすぐの会社の話です。

20歳くらい年上の直属の課長さんがいました。

この課長、私が交渉の相談、その他もろもろの用事で、

「○○さん。」 (課長の名前)

って話しかけると、

必ず、

毎回、

ほぼ100%、

「な~に?、デートしたい?」

と、切り返してくる、コテコテのキャラクター。

(ある意味、のどかな時代ですねぇ)。

結構クセもので悪い評判も多かったですが、とにかく頭はよくて仕事が出来ました。

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仕事は厳しく、叱責はきつく、逃げ出したり、つぶされたり、とばされたりした部下の屍も多数。。。

ふだんわりと軽口を叩いているこの課長さんが、

ここぞ、

という、交渉、方針を決めるときは、

シャキーン!

となって、「脳みそフル回転」になる所がとてもエキサイティングでした。

そして夜の会合でほとんどの仕事をしているような、まるで松本清張の小説に出てくる「黒幕の一味」のようなダークな雰囲気がありました。

別荘があり、車はベンツ、商社なんかで働かずとも充分な資産をもっていらっしゃいました。

客先での交渉もエラく凄みがあったり相手を盛り上げたり、「手玉にとる」ってこういう図なんだなぁ、、、。

この方の下では、

人並みの幸せ、適度な睡眠時間

を願うのは甘く、

人生仕事一色、交渉一筋。

普段どおり出社したら、そのままパスポートいっちょでアメリカ出張に飛ばされたり、

由緒正しいはずの取引先に人質に取られたり、

ここには書けないドロっとした交渉に巻き込まれ怖い思いをしたり、

ふんだりけったり。

でも課長さんはドタバタ騒ぎが大好きだったので、

「おい、イチノセ(私の旧姓)が人質に取られたぞ!」

とかいう事は楽しいイベントのひとつで、嬉々としていたようです。

、という一方で。

担当させてもらった仕事が日経の一面に載ったり、普段できない体験も沢山。

今でも英文や翻訳、報告書が上手だとほめて頂けますが、ほぼ全部この課で教わったものです。 

貴重な社会人としての前半をこの方の下でひきずり回されながら過ごした事は、今はとてもよかったと思えます。

部下の生存率がかなり低かったので、このような育成方法の是非についてはなんとも言えませんが、、、、。

私については、この頃、沢山の負荷をかけてもらったから、今がなんとかなってます。

今は、当時の課長をはじめ、上司の皆様に本当に感謝しています。

愛され度バロメーター

こんにちは。 イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

世の中、恋愛にまつわる悩みはつきませんが。

女性として気になるのは相手の男性に「本当に」愛されているのかどうか、という点ではないでしょうか?よく恋愛相談の掲示板なんかにもこのテの心配事相談がございます。

大崎の個人的な持論ですが「愛され度バロメーター」というのはあります。

それは、、、

いつもやさしくしてくれる事、でもなく

記念日を覚えていてくれる事、でもなく

何でも願いを聞いてくれる事、でもなく

いつもおごってくれる事、でもなく。

私が思うに「酔っ払った時に電話をかけてくるかどうか。」という点で見分けられると思います。

例えその内容が、ロレツの回らないただの酔っ払いモードで、何を言ってんだかよくわからない内容で「???」だったとしても、夜中の2時3時だったとしても、男性が酔っ払うと必ず「あーだこーだ、ぶーぶーぶーぶー」とたわいもない電話をしてくるようであれば、120%あなたは「本当に」愛されております。

酔うと一番声が聞きたいヒトに電話をするもんじゃないですかね。(^-^)

そんな時、「ええぃ!この酔っ払い!」と冷たく突き放さずに(←私ならやる)はいはいと優しく相手してあげるといいでしょう。

仮に「ええぃ!この酔っ払い!」と冷たく突き放しても、めげずに「なんだよぉ、冷たいなぁ」とか言ってひつこく電話をしてくる酔っ払いの彼はもうあなたなしではいられなくなっております。

全然お酒を飲まないヒトについてはどう見分けるのか解りません。

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