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中国で食べた珍しいもの 榧(かや)の実

中国のあまりメジャーではない場所に行って来ました。

工場見学の待ち時間、

「食べてみんさい、うまいけん。」「ここにしかないけん。」

(もちろん中国語ですが、あえて訳すなら広島県民が「もみじまんじゅう」を振るまう時の感じ)

という雰囲気で、袋に入った木の実を差し出されました。

初めてみるものでも何でも食べてみる(但:カエルNG、昆虫NG、ヘビはOK。)。

アーモンドに良く似た形状で外側の殻を割ると、中から木の実が出てきて、焦げみたいな甘皮をゴリゴリってやって食べる。

最初は何だろ~、と思っていましたが、食べだすと結構おいしく、殻を割って中身をゴリゴリやる感じがクセになります。

これをテーブルを挟んでゴリゴリやりながら相手の会社と世間話しているとまるで自宅のリビングでくつろいでいるようなアットホーム感。

中国の方とは、お金にまつわる話が盛り上がるようだと気づいて最近はこっちから話題を振る。

「今回さ~、空港で1万円を中国元にしたら激減りしててショックでした~。」

「え~?どのくらいどのくらい?」とか。

「ここら辺で家買ったらいくら位よ~?」とか、

向こうは向こうで、

「日本のサラリーマンの月給っていくらくらいなん?」

「う~ん、ピンきりだけど、若い人は15万円くらいからかなぁ。」

「ゲ~、マジで~いいなぁ、こっちなんか3000元よ。日本で働きたいなぁ。」

「うん、でも物価も何でも高いしね。部屋も狭いし、日本もそんなにいいものでもないよ~。」

みたいな。

ナッツをむきながらだとお互いに初対面という気がしません。

榧(かや)の実(この時点では謎のナッツ)、個人的にはすごく気になったのですが、帰りの駅近くのお店でもどこにも売ってなくて、もちろん上海には売ってなく、

結局あれは何だったのだろうと思っていましたら、

榧(かや)の実だったようです。

Kayanomi_variety

Kaya_shonai011


日本でも売っているみたい。

訪問先に物をねだる事は絶対にしませんが、こればかりは次回、お金払うから何袋か用意だけしておいて欲しいなぁ。

結局、似たような別のものという事で、上海で殻つきのピーカンを買いました。

これはこれで美味しかったです。

実を掘り出すのがクセになりますね。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

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