ecorecorpのtwitter

最近のトラックバック

母子家庭の貧困

昨晩関東地区のTV番組では母子家庭の貧困、福岡の9時過ぎの民法では事件ニュースで母子家庭の貧困の番組をやっていました。

母子家庭の貧困ニュース、結構来てますね。

母子家庭の貧困について、少なくとも離別した夫から養育費をきちんともらいなさい、というのは相当以前から主張していますが、最近それ以前の問題についても思いが至るようになってきました。

ひとつは、ほぼほぼ母親が親権を取れるという問題。

これだけ母子家庭の貧困が社会問題になっているのなら、もっとシビアに双方の経済力を勘案して父親が親権を取れる可能性が半々くらいでもいいと思う。

協議離婚でもいいけど、子供の親権は必ず裁判所で決めるとか。

今って、9:1くらいで母親が親権を取れるんですよね、よっぽど親失格な行為をしていないかぎり子供は母親につく。これもひとつ問題と思うようになりました。

父親の親権を半々くらいにした場合、経済的な問題に加えて、安易な離婚の抑制になります。

つまり親権が夫に行ってしまうなら離婚を思いとどまるという効果があると思います。
これは実はでかい。貧乏でも子供は一緒だから、子供さえいれば頑張れるというのが大半の母親の心です。
子供と別れるくらいなら夫のことは我慢できるのです。
子供は連れて行けると思うから離婚しようと思う。

昔がいいとは思わないけれど、家社会が強かったときは、子供は婚家、自分(妻)だけが追い出されるのが当然という形の離婚なら、妻は離婚したくても辛抱するでしょう。
しかし、離婚時に夫が親権を取ったとして、今までどおりに稼げるかというと多分大間違い。

「誰が食わしてやってると思ってるんだ」と思っていた夫も、離婚して子供引き取ってシングルファザーとなった時、子育てと仕事のあまりの制約に、「誰のおかげで思う存分働けると思ってるんだ」という妻の気持ちが多少わかるかもしれませんね。

それから父子家庭の場合、やっぱり心配なのはネグレクト、あとお父さんが再婚した時に起こりうる義母や内縁の妻からの虐待。

想像するにその内容は簡単には事件化できないような非常に陰湿な内容だと思います。
つまり母子でも父子でもひとりで子供を育ててなおかつ金持ちになるっていうのは結構難しい。 

夫婦仲良く分担してやることですね、と思います。
、となるとそもそも離婚率が高いということが子どもの貧困を招いている根本的な問題かもという考えに至ります。


性格の不一致は、我慢するとストレスが溜まるので、許す。見ないようにする。


借金、暴力、これは許せません。別居しましょう。


また離婚理由に配偶者の不倫というのがありますから、不倫抑止策として既婚者は男女問わずイスラムのニカーブ(黒装束で目だけ出してるやつ)着て、顔貌が見えないようにしてもらったらどうだろうか。配偶者以外と恋もHもしないのが既婚者でしょう。
結婚した以上 外でときめきなど感じず、頑張って配偶者以外との一切の禁欲生活をして欲しい。
生き地獄のようで私はそんなの嫌ですが。
結婚=「自分の身体の性的使用権を生涯にわたって特定の異性に対して排他的に譲渡する契約」と上野先生も言っています。


不倫がなくなるだけでかなりの結婚トラブルが回避できそうに思います。

時代に逆行するようですが、離婚することが難しいという政策を作るものいいかもしれません。協議離婚は認めないとか。

コンビニのおでんツンツン男逮捕!

日々しょうもないニュースが多いですが、最近こう言う迷惑行為を面白半分でやる人多いですね。

しかもこの男28歳、子供もいると知ってびっくらこきました。
まじキモいです。


元々コンビニのおでんは、お客さんが自由に取れるようになっていて、私は潔癖症ではないですが、ちょっとそういうのが苦手で、お祭りの屋台の食品とか、コンビニでおでんを買ったことは1度くらいしかないですが、こういうお客さんがいると思うと、ますますコンビニおでんを買うのが怖くなります。

さて、今日は自宅でベーグルを作りました。

最近は手作りのベーグルが気に入って、買うっていうことがなくなりました。

今日の具材は、
・クランベリーxチーズ
・シナモンxブルーベリー
2種類とも私が考えるベストコンビネーションです。

たまにオニオンベーグルが食べたくなりますが(オニオンベーグルは食欲をそそるすっごくいい匂いですよね)、ポピーシードも入れたいし、また業務用スーパーに行った時はポピーシードを探してみようと思います。

ミシンを注文しました!

先日買ったジーンズの裾上げをしたくてミシンを買いました。

実家にもミシンがあるので裾上げくらいちょこっと借りに行けばよかったのですが、ミシンがあったら裾上げのみならず、いろいろ作れるし楽しいかなぁと思い、Amazonで売れ筋No.1のミシンをポチ。

元々、料理、編み物、刺繍、裁縫、などなど家庭科全般は好きで、思い返してみると独身時代にパーティードレスは自分で作りました。 家の修繕などのDIYも好きです。
我ながら凝り性だ。

でもハマリ症なのではまってしまうと24時間でもやってしまう。

仕事に差し支えそうであまりしないようにしていましたが、仕事とのバランスも取りながらちょこちょこモノづくりもしようと思います。
今日はミシンが来た時に備えていろんな色の糸を買いました。


イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

配偶者控除の引き上げニュースについて

配偶者控除の妻の年収を150万円まで引き上げるニュースについて、私は専門家ではないので大雑把な説明になりますが、

そもそも配偶者控除を受ける場合、夫の課税所得(単純な年収じゃないよ)からさらに38万円の控除が受けられるので、本来例えば課税所得分が300万円だったらさらに38万円を控除して、課税所得が262万円になるという仕組みです。

ちなみに上の例の場合、配偶者控除があってもなくても、税率は10%なので、配偶者控除がない場合ざっくり4万円弱所得税が違うということになりますが(税金の計算には本当にさまざまなファクターが作用するのでざっくりです)、これって、月々3200円くらいです。

あまり目の色変えて、「税金が増えるから~。」と言って労働操作するほどの金額ではないかもしれません。

どうせ子供さんを保育園やらに預けて保育料を払っているのなら、いっそ自分の能力への投資、未来への投資と思ってしっかり働いたほうが。。。個人的な意見ですがそう思います。

それより離婚や不倫の横行する昨今、主婦がメインの方もいざとなったら自立できるようにしっかり働いて自分の能力を磨いていたほうがいざという時にプライドを捨てずに生き生きと暮らせるかもしれないと思います。

配偶者の経済力に頼るよりも自分が経済力を持っている方が何かと便利ではあります。

夫は仕事、妻は家庭という分業をした場合、一人で生きていかないといけない状況となった時に、相手を信じて仕事やキャリアを捨てて家庭中心に生きたことを後悔することがあるかもしれません。そのような時には、たいてい配偶者は責任を取ってはくれません。


配偶者控除よりも年収130万円を超えると夫の保険から外れて社会保険に加入しないといけないらしく、私的には同じ低収入でやってくつもりなら社会保険別腹のほうがもったいないね、と思います。

それから、離婚したシングルマザー(私もシングルマザーです)などが、「私は自分で社会保険にも入って、配偶者控除もなくてやっているのにずるい」という意見もあるようですが、シングルマザーには寡婦控除27万円(特定の寡婦なら35万円)という控除があるので、まぁ配偶者控除と同じくらいの恩恵はあると言えるのではないでしょうか?
寡婦は控除以外にも、所得によりますが母子家庭手当もあり、医療費も保育園の保育料も恵まれており、離別の場合には法的には養育費だって請求できるので、配偶者控除ずるいと言い出すと反論されるかもしれません。

誰だって正直言うと税金は払いたくないですが、税金をいかに払わないですますか、が判断の主眼になってしまうと、やや本末転倒に思います。

夫の働きが認められて年収がガバっと上がれば所得税はガバっとあがってますが、でもそれは嬉しいことですよね。


目先の「無用な税金払いたくない」を見るか「多少税金払っても自分の爪を磨いておくか」、将来的に長い人生を考えたときにはどちらが得でしょうか。


イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

日曜日はのんびり過ごす

日曜日は自動的に目が覚めるまで寝て、極力部屋から一歩も出ずに過ごすようにしています。

とはいえ、9月から働き方を変えて、日曜日の遅めの午後から少しだけ会社で仕事をするようにしています。

このパターンに切り替えてから、夕方4時頃退社することもあり、すっかり朝方のワークスタイルとなりました。

社宅でも仕事ができるようになったので、発送業務以外は原則社宅でもできるのです。

お日様が明るいうちに家路に帰るのはいいことだ。

そして、今日の失敗、、、。夕方からの仕事を終えて夜7時頃帰宅すると。

「笑点」が録画できていない!

「大喜利」は毎週の楽しみの一つでもあるので、残念。


イーコレYahooストア、イーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

お金はそこそこと自由な時間と健康

タイトル通りですが、最近お金は暮らしに困らない程度で、それよりも自由な時間と健康があるといいなぁ、と思うようになりました。

お金は持っている額に比例して一次関数の線のように幸福度が上がるかというとそうではなくて、ある程度以上ははなんかこう、ぐおーんと停滞するというか、場合によっては幸福度が維持できない事態にまでなるように思います。

「y(幸福)=ax(お金・儲かり)」ではないのですよねぇ。

朝から晩まで働いたり、はては従業員さんにも同等の働きを期待したり。
そんなことして一回しかない人生、過労死でもしたらどうするよ。

過労死なんてっていうけど、ストレス溜まって自分でも「こんなん辞めればいいじゃん」っていうごくまっとうな解決策を思いつかないほど、ブレーキかける判断すらできないくらい病んでしまった状態だから制御不能ですよね。


日中のほとんどをお金を稼ぐための活動に消費するよりも、好きなことができる自由な時間があったほうが幸せと感じます。

以前はそうではなくて、自由な時間を持つことが贅沢なようにも思っていましたが、ある程度子育ての目処がついたからかもしれません。

お金というのも子供の学費以外にはあまり使い道がなくて、年に一度くらいは旅行にでも出かけようかなぁと思います。

普段の生活は、業務用スーパーで買いだめして(←最近これにハマっている)、毎食自炊、週末にはパンを焼いてます。

のどかだなぁ。

イーコレYahooストア、イーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

スマホの料金節約

ふと気がつくとスマホの請求が普通に1万円を超えるようになってきました。
そこで、スマホの月額利用料を整理して、使わないサービスは全て解約しました。
私の試算では月々2、500円程度安くなるはずです。

私のような面倒くさがりの人間には、あれはダメですね。
スマホを買い換えるときに必ず勧められる、
「最初の●ヶ月は無料なので、入れておきましょうか?●ヶ月後には解約すればいいですし」系の有料サービス。
結局使わないくせに、●ヶ月後自動で有料化されているにもかかわらず、解約も忘れて無駄に利用料を払ってしまうパターンです。

提供会社はそれも計画の上でしょうが・・・。

今後どんなに勧められても、この系のサービスは頑として断らなくてはと思いました。

そして紙の請求書が送られなくなったことも、利用料がなんとなくよくわからない原因のひとつだと思います。

たまにでいいので、請求の内訳を見て不要なサービスを解除したり、料金の見直しをしないといけないと思います。

イーコレYahooストア、イーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

入試に求める根性論

早いものでわが娘もついに大学受験。

本日、1校目の試験を受けてきました。

そんな中での食事中の雑談で、今の受験生は(学校にもよると思いますが)、試験中に寝たり、終わったからといって先に教室を出てはいけないということを聞いて驚きました。

試験中には試験管がいますが、寝ている子をチェックしていて、寝ていると下手すると点数にかかわらず不合格にされたり、大幅減点になるのだそうです。

ちょ~びっくりです。今の子達ってかわいそう。。。

私の高校時代は、授業中に寝るのはもちろん体罰もののいけないことでしたが、試験はまた別。

みんな同じ時間内で同じ問題をやって、「もう出来た!」って思ったら答案を提出して先に教室を出てもいいし、寝ててもいい。

試験中の態度ではなく、すべて点数次第でした。

先に答案を提出して教室を出るのはとてもかっこいいですが、これをやるには満点じゃないとカッコ悪いですね。

だから私はたいてい自分が出来たと思ったら、机にうつぶせて寝ていました。

中間・期末試験とか得意な教科だったら問題も簡単。すぐ終わります。

で、残り10分くらいでおもむろに復活して最後の見直し。

今の子供は寝ることを禁止されて、終わったら何をするかというと時間いっぱい何度も何度も見直し。あほか~!

私が「試験中寝てはいけない」に反対な理由ですが、これは戦略に関わると思うのです。

試験はたいてい、1日に3教科を2時間ずつくらいですね。(学校による)

5教科だと2日がかり。

国語だったら、現代文があって、古文があって、漢文があって、120分とか。

そういうのを1日がかりでやるのです。頭から煙が出そう。

で、脳みそはそんなに長時間の集中力はない(私の持論)。

でも試験には何より集中力が大事と思う。

だからもし得意な教科で多少でも時間の余裕が出来たら、次の科目まで脳を休ませるために寝たほうがいい。

昼寝ってなまけものみたいだけど大事ですよ。

馬でも一日中ムチを当てて走らせたら疲弊してしまう。それより休ませたり水をあげたりしていい状態で走らせたほうが息切れしない。

終わったと思っても寝てはダメ、何度も見直ししなさい、というのは無駄に脳を疲弊させます。

それに寝ているといってもそんなにガッツリ寝ているわけでもない、目を閉じてても頭の中では、やっぱり問題を振り返っている。

「あれはやっぱりこうかなぁ」とか「あそこは間違ってるかもなあ」とか、

ある程度寝ながら整理して、がばっと起き上がって、脳もリフレッシュして最後の見直しでまた全力を出すのです。

なので試験中はあえて作戦の一環として脳の休息を与えるべき。

寝てはいけないとなると後半は脳がバテバテになります。

おおらかな時代の受験生でよかった。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

子供のいる働きたい女性の活用への提言

という話になると、

まずは保育所の充実

それから時短勤務

はては子連れ出勤の容認

なんてことがあります、

私の個人的な意見ですが、まぁ職種にもよりますが

極限まで在宅勤務出来る仕組みを作ってあげること

が一番良いように思います。

小さい子供がいるお母さんを会社が雇わないのは、保育園がないからではなく、保育園に預けているものの、子供の病気のときは預からないからです。

だから頻繁に休んだり、急に早退されることが多いと困るから、最初っから採用しない。

保育園の数の充実とはまた別の問題かと思う。

それと、保育園が足りないというのは、無認可とか一時預かりとかそういった保育園もあるけど、公営の保育料が安いところにいれようとか思うとやはり待機することになります。

もちろん保育園の絶対数が足りない地域もありますが、私の住む地域の場合はそうです。

時短勤務は出社してもらうならひとつの有効な対策と思う。

子連れ出勤については職場の環境もありますし、かなり周囲の理解がないといけないことを考えると「ううむ・・・」という感じです。

そういうのを全員が暖かく迎えないとなんか人として失格みたいな雰囲気も苦手ですし、非常に気を遣いそう。

私の会社では難しいかなぁ。。。

ということで「極限まで在宅勤務出来る仕組み」であれば、普段は保育園に預けつつ自宅で仕事をすればいいし、いざ病気になっても自分で時間をコントロール出来る。

小さい子供がいることで会社への気兼ねもない。やっぱり子供の熱、病気で欠勤、早退する場合、会社も困りますがお母さん本人がどれほど肩身の狭い思いをするか。

会社に迷惑かけてって思うと思うからお母さんたちには結構辛いことと思う。

で、そのためには「時給」という概念から「出来高」という給与の計算概念に切り替えることが必要です。

4時間働いたからいくら、ではなくて、100個の作業をこなしたからいくらで契約する。

「期限付きの出来高制」とすれば、会社としても在宅への不安や作業が遅くてイライラすることはないし、本人としても何日までにやり終えれば文句は言われないので突発的な子供の病気などの時間の埋め合わせも可能になるのではないだろうか?

接客業とかその場にいなければ務まらない仕事は無理ですが、ある程度の営業(テレアポ)とか事務系の仕事ならうまく分担できそうに思います。

それから女性の活用とは関係ないが、やはり8時間上司と一緒にいると相手が嫌いになったり、嫌いな面ばかりが浮き彫りになる危険もあります。 距離が近すぎるからそうなるので、これが上司の顔見るのが仮に3日に1度の進捗報告などで済むなら、ストレスもたまらないのでは。

上司も好き勝手やっているように見えて意外と周りにも気を使っているし、ストレスを溜めていたりするのですよ。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

インドのダリット(不可触民)とIT産業の隆盛

インドの身分制度にはカーストというものがありますが(法律的には1950年に廃止したものの結構根強く残る)、

4つの身分の枠組みのさらにその下に、

ダリット(不可触民・賤民)という身分の人たちが現在も1億人以上いるそうです。

アンタッチャブルとも呼ばれ、触れてはならないほど穢れているという意味らしい。

どうも人間扱いしてはいけないそうです。

日本の江戸時代にも4つの身分制度があり、さらにその下に賤民階級が存在していたことを考えると、

「4つの身分+賤民」というのは国を統治するうえで便利な仕組みなのかなぁと考えます。

国や宗教が違っても同じ仕組みを取り入れていたという事は効果があったのでしょう。

現代においては信じがたいことですが、インドではダリットの女性を高いカーストの男性がレイプしても警察が動いてくれず犯罪にならないそうで、

被害者が強気に騒ぐと、逆ギレされて家が焼かれたり、家族もろともひどい目にあったり、(それらも警察は無視)無法状態なので、

面白半分にレイプされるダリットの女性は後を絶たない。らしい。

触れてはならないほど汚らわしいのにレイプするのはいい、というのはまた偉い人には都合のいい理屈ですが。

ダリットの身分は親から子供へときっちり受け継がれ、

死体の片付けや、排泄物の処理など、人の嫌がる仕事があてがわれます。

排泄物の処理は、かごみたいのにスコップで排泄物を集め、頭の上にかごを載せて運ぶというもの。重労働で汚れ仕事で大変な仕事です。

この職業も代々受け継がれる。もちろん他の階級の相手との結婚もできない。

職業選択の自由がないことも、江戸時代の日本と同じ。

韓国でもキーセンの娘はキーセンになるしかなかったのと同じです。

こういう最下層の人たちの統治上の存在意義としては、4つの階層の共通の敵というか、階級の下に、さらに賤民を置くことで、虐げられる人々の憂さ晴らしというか、「まだまだ下がいるぜ(自分たちはまだまし)」っていう意味合いのものと考えられています。

そして生きてるあいだにはいいことも希望もないダリットには何があるかというと、

「生まれ変わり」。これです。

なんでもここの宗教(ヒンドゥー?)は

「現世で辛いことがあればあるほど、来世では高い身分で生まれ変わることが出来る」

だから現世でダリットという事は、来世ではいいことありまくり。

、ということなのですが、この教えの胡散臭さはもう新興宗教レベル。

支配者にとってなんという都合の良いマイルールでしょう。誰も死後の世界の保証はしなくてよいのだから。

逆に言うとあなたたちは現世ではなんもいいことないよ。と言っているのですが、

でも生まれた頃からそうやって教え込まれると、信じてしまうものなのか、もう運命として受け入れざるを得ないのか・・・。

そうして根強く残る身分差別と職業選択の不自由ですが、時代の助けか、過去にはなかった職業だと、身分に関係ないそうで、

ちょっと前に発生した新しい職業、IT産業などは、従来の身分制度の規制がなく下位層の人々が一発逆転狙えるので、

よく言うインド人は理系で計算上手、という国民性もありますが、それプラス下克上(身分制度の縛りを受けない職業)として隆盛してきている。

うまいことインドを脱出までできれば、カーストだとかダリットとか関係なく「私はインド人」ですもんね。

これはガッツ湧く!!!

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

より以前の記事一覧

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ