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「北朝鮮強制収容所に生まれて」を見て

高校3年となった娘を連れて映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」を見てきた。

日々「信じて放置」を教育のモットーとしていますが、映画や本、世の中の事について
知っている限り語り合う事が私が子供にしている唯一の教育です。

この映画に関しては、内容があまりにも壮絶なので、さすがに連れて行こうかどうしようか
迷ったけど、本人が見たいというので連れて行きました。

結果的にはきちんと受け止めてくれて考えてくれてよかったです。

場所はKBCシネマ。

一日一度の上映で、多分大した宣伝もしていないのに映画館は超満員!
設置されたイスだけでは足りず、仮設の椅子がいくつも出されていた。

私達も2人分空いた席が最前列しかなくて、それでもなんとか席をゲット。

映画の内容については、ドキュメンタリーなので
「シンドンヒョク」「北朝鮮収容所」などで検索すればだいたいのところは
解ると思う。

でも目をそむけずに映画を見た方が良い。

いろいろと思う所はあるのですが、シンドンヒョクが大人になるまで
生きていたことも、脱獄にも脱北にも成功した事は本当に象が針の穴を通るより困難な

奇跡としか言いようがありません。

この奇跡により北朝鮮の収容所の実態が詳しく解るようになった。

国連や人権団体が彼を取り上げ、アメリカの記者が本を書いて、ドイツ人の
映画監督がメガホンを取って、世界中の多くの人がチームを組んで
彼を取り上げる事で、

世界中に一石が投じられている。

神様は信じないけど、この奇跡については神様が彼を活かして逃がしたと思える。

シンドンヒョクが北の指導者、金正恩と同じ年齢だという事も因縁を感じます。

普通に過酷な北朝鮮で、最も過酷な運命を負ったシンドンヒョクがその過酷な体験で
世論を動かし、北の体制を終焉に追い込むことが出来るかもしれない。

『北朝鮮強制収容所に生まれて』明日よりKBCシネマにて公開

脱北者の中で、一番衝撃的な人、シン・ドンヒョク。

私はこの人の存在を知った時からかなりのウォッチャーです。

強制収容所の囚人同士のあいだに生まれ、生まれた時から23歳まで収容所以外の暮らしをしらなかったという、壮絶な方です。

囚人同士の結婚の仕組みも、親子関係も一般的なそれとは全く違う。

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見た感じ温厚そうな紳士に見えますがね。体中拷問で傷だらけ。

韓国で普通に、普通に幸せになって欲しいですが、心の中はまだまだ癒されないようです。

you tubeで「バンキシャ」がまとめた彼の半生があります。

そして今回ドイツの映画監督が作った、『北朝鮮強制収容所に生まれて』というドキュメンタリー映画があります。

子供を誘おうか一人で行こうか思案中ですが、どちらにしても心が病むこと間違いなし。
それでも見なくては。

Kitachosenkyoseishuyojo

今更ながら、最近「今でしょ」って大事だと思う。

もう聞き飽きた感のある「いつやるの?」「今でしょ」ですが、意外と私の座右の銘にもなっています。

やらなきゃやらなきゃと思う事がありますが、早くやるに越したことがないことは
多々あって、ついつい先延ばしにしてしまいがちですが、

善は急げ、で思いついたらなるだけ早く行動するようにしています。

「今日から」「今から」は会社内でもよくやることで、周りは「なんて強引!」と
思っているかも。

でも改善するならすぐの方がいい。
失敗だったと解るのも早い方がいい。

ところで「今でしょ」の予備校先生(林先生)いつのまにかゴールデンタイムに
冠番組を2、3持っているではないですか!

もはや売れっ子芸人以上!

スーパーには林先生のふりかけも売っているよ。

ひところの池上彰さんばりのモテモテぶりですね。

池上さんの「いい質問ですね!ふりかけ」はついに見かけませんでしたが。
でもありそう。表にいい質問があって裏に池上さんの解説。

う~ん、実用化に至らなかったのは多分ふりかけの外装の文字制限のためですね。
あの袋の面積に池上解説を入れたら字が多すぎて読めない。

話戻って。

多分東進のCM時代は本人も周りもここまで!?とは思わなかったと思います。

本ぐらいは出すよねぇ、、、とは思っていても。

その番組を見ていると、林先生はけっこう守備範囲が広いなぁと思いますね。
どんな話題でもある程度良く知ってて、切り返しのトークも下手な芸人より上手。

度胸があって、影の努力もしていて、頭の回転が速いんだろうなぁと思います。

そうじゃないとあのCMがブームになって世に祭り上げられても、ただの
人気予備校先生で終わってしまって、冠番組持てるとこまで
いかないでしょう。

元々の力がないとチャンスをつかんだ時にチャンスを活かし切ることが出来ない。
チャンスを活かせるものはラッキーじゃなくて元々それまでの努力とか力がある。

どちらが先という事はないと思いますが、

特にファンではないですが、テレビを見ながらそんなことを考えました。

イーコレYahooストア、イーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

3月に見たい映画がある。「それでも夜は空ける」

今度、久々に面白そうなアメリカ映画があります。

http://yo-akeru.gaga.ne.jp/

アメリカで実際にあった話で、北部の自由黒人のはずが騙されて南部の黒人奴隷に
されてしまって12年・・・。

私の大好きな人種差別映画です。

人種差別が好きっていう訳じゃないですよ。人種差別に「こんなん、おかしいやないか!」
って被差別者側が立ち向かっていく話が好きです。

邦題「それでも夜は空ける」ですが原題は「12yeas a slave(12年の奴隷)」

邦題は希望を感じさせますが、原題はぞっとします・・・。

子供の頃「ルーツ」というドラマをやってましたけど、今大人になって
もう一回見たらすごく面白いんだろうなぁ。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 一ノ瀬 知美

シンドラーに学ぶ、「経営者ってこんなことも出来るんだ」という事

政治家には政治家のやり方があり、軍人には軍人のやり方があり、商人には商人のやり方があり、

私は商人を選んだので「商人のやり方」という事が一番好きです。

スピルバーグの「シンドラーのリスト」を見ると「商人には商人のやり方がある!」という面で非常に商人として元気づけられる映画です。

Shindora

簡単にあらすじを書きます。

映画をご覧になってない方であらすじを見たくない方はご遠慮ください。








<あらすじ>--------------------

39年、ポーランド南部の都市クラクフにドイツ軍が侵攻した。ドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは、一旗揚げようとこの街にやって来た。彼は金にものを言わせて巧みに軍の幹部たちに取り入り、ユダヤ人の所有していた工場を払い下げてもらう。

ユダヤ人会計士のイツァーク・シュテルン(ベン・キングズレイ)をパートナーに選んだシンドラーは、軍用ホーロー容器の事業を始める。

41年3月、ユダヤ人たちは壁に囲まれたゲットー(居住区)に住むことを義務づけられる。シュテルンの活躍で、ゲットーのユダヤ人たちが無償の労働力として、シンドラーの工場に続々と集められた。

事業はたちまち軌道に乗り、シンドラーはシュテルンに心から感謝したが、彼の差し出すグラスにシュテルンは決して口をつけようとしなかった。シンドラーはドイツ人の愛人イングリートをはじめ、女性関係は盛んな男だった。

別居中の妻エミーリェ(キャロライン・グッドール)は、そんな奔放な夫の生活を目撃し、彼の元を去った。43年2月、ゲットーが解体され、ユダヤ人たちはプワシュフ収容所に送られることになった。ゲットーが閉鎖される当日、イングリートを連れて馬を走らせていたシンドラーは、小高い丘からその様子を目撃した。

親衛隊員たちは住民を家畜のように追い立て、抵抗する者、隠れようとする者、病人など、罪もない人々を次々に虐殺していった。その悲惨な光景の中、シンドラーの目に赤いコートを着た少女が隠れるところが映る。(このコートの赤はパート・カラーで示される)収容所に着任したアーモン・ゲート少尉(レイフ・ファインズ)は所内を見下ろす邸宅で、酒と女に溺れる生活を送る一方、何の感動もなく無造作に囚人たちを射殺していた。

シンドラーは地獄図に耐えかねて、生産効率の向上という名目でユダヤ人労働者を譲り受け、私設収容所を作ることを許可してもらう。シンドラーは、ゲートのメイドとして働くヘレン(エンベス・デイヴィッツ)にも希望を与える。44年、敗色濃いドイツ軍は、ユダヤ人をアウシュヴィッツをはじめとする死のキャンプに送り込みはじめた。

シンドラーはチェコに工場を移すという理由で、ユダヤ人労働者を要求する。急ぎリストアップされたのは1200人。途中、女性囚人がアウシュヴィッツへ移送されたが、シンドラーは役人にワイロを渡し、彼女たちを救い出す。

彼の工場は武器弾薬の製造にも、徹底して不良品を作ることで抵抗する。やがて45年、ドイツ無条件降伏。ユダヤ人は開放された。

ユダヤ人たちの感謝の念と涙に見送られながら、″戦犯″であるシンドラーは彼らに別れを告げた。

------------------------

ユダヤ人を虐殺から救うために彼がとった手段が、まさに「商人のやり方」です。

偽善者ぶって声高にユダヤ人迫害反対を唱えたりはしません。

表向きはずっとナチの党員のままで、自分の儲けの事しか頭になく(実際にそれだけの時もある。)人件費が安い、熟練工であるという理由でユダヤ人を自分の工場で働かせ続け、命を守ってあげます。

軍部には人脈を使ったりワイロを送ったり享楽的な生活で仲良くして、工場で作る製品も最初は軍ご用達の鍋などのほうろう製品でしたが、最後は軍用兵器を作るという、軍にもメリットがある方法でなんとか許可を得て工場に手をださせないようにしている。

シンドラーのリストに載った女の子が手違いでアウシュビッツに送られてそのまま連れ去られそうになりますが、シンドラーがそれを阻止して、「この子供の小さな指が銃口の内側を磨くんだ、大人の指では届かないんだ。だからこの子は工場の熟練工なんだ!」と訴えて軍部から少女を取り返します。

でも基本的にはナチのやり方に反対なので、軍需工場でありながら不具合品ばかり作って結局武器を納品はしませんでした。

この不具合品連発という暗黙の抵抗も商人的だと思います。

シンドラーはシュテルンという優秀なユダヤ人の会計士を右腕にして、ほうろう工場の時代は巨万の富を得ますが、結局1200人のユダヤ人の命を守るための工場の維持や食費や軍部へのわいろなどで全財産を失ってしまいます。

でも元々シンドラー自身は経営の才覚があるというタイプではく、戦後は何度かの事業に失敗し、年の半分は自分が命を救ったユダヤ人の世話になる生活だったようなので、これはこれでよかったのかも知れません。

商人が政治に口を出すのは良くないと言われますが、会社を経営する事、財力と人脈を持つという事は、時には政治家や軍隊がなしえないような力を持つ事でもあります。

そういう事を考えると、自分は末席ながらも、困難も多いこの職業を選んで本当によかったと思います。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

五星大飯店~Five Star Hotel~というドラマを見て思った

上海の5ツ星ホテルを舞台にした、「五星大飯店~Five Star Hotel~」を見ています。

中国語で日本語字幕がついているので、とりあえず聞き流しています。

ストーリーとしては、一流ホテルマンを目指すパン・ユーロンという超イケメンホテルマンと彼に惚れてしまう3人の女性の恋愛に、ホテルの乗っ取りやら遺産相続などが絡むみたいな話です。

パン・ユーロンは実家が貧乏で、しかもお母さんが重病で多額の入院費が必要、という不幸を抱えています。お父さんがちょくちょく電話したりホテルにやってきては「お母さんの治療費が必要」と言って、ホテルに前借できないか?とか言ってきます。

この事が女性たちとの関係にも影響を及ぼす。

印象に残ったシーンをひとつ。

ストーリーに触れてしまうのでストーリーを知りたくない方は読まないでください。

<以下、ネタバレあり>





韓国の財閥「時代」グループの会長が万乗ホテルに宿泊することになり、

研修生なのにひょんなことから、その超VIPのバトラー(専属客室係)になってしまったパン・ユーロン。

時代グループの前会長は亡くなっており、現会長は前会長の娘で若くてかわいいお嬢さんです。キム・ジエという名前です。

しかし、現会長は、巨大な時代グループの派閥争いで、グループから追い出されそうになったりして、かなりの人間不信&情緒不安定で父の時代から仕えてきた秘書以外に心を開きません。

孤独と不安から誰も信じないキム・ジエですが、客室係のパンユーロンにはちょっとずつ心を開こうとする。

パン・ユーロンに一目ぼれしたようですが、まだ恋愛感情と認識してない感じです。

ある日ルームサービスでフルコースをオーダーするキム・ジエですが、2人分用意してパンユーロンに「一緒に食べよう」と誘います。

しかし、「勤務中ですので」と断るユーロン。

ユーロンに断られて「あなたはバトラーなのにお客の要求を断るの?」「お客を満足させるのがバトラーの仕事だから私の命令に従いなさい。」と屁理屈をこねて無理やり一緒に食事をさせるキムジエ。

ユーロンはしかたなくジエお嬢様と一緒にフルコースをいただきます。

ちょっと和んだ会話の中でユーロンは、「上海には(庶民が行くような)おいしい食堂がいっぱいあります。」とか言ってしまいます。

案の定キム・ジエは、張り切って「じゃ~一緒に行きましょう!」ってなります。

しかしホテルの規則として、外の食堂にお客さんを案内して万が一食中毒などのトラブルが起きた場合、ホテルの責任になって面倒なので、お客さんが勝手に外で食事するのはいいけど、ユーロンが案内するのはダメ、という判断をする。

・・・まぁ、ごもっともですね。

そして翌日、「食堂でごはん」をとっても楽しみにしているキム・ジエにユーロンはこういいます。

「ここのホテルのシェフは一流です。ここで食べるものがどこよりもおいしいのでどうかホテル内で食事をしてください。」

またしてもキレるキム・ジエ。

「あなたは私のバトラーなんだから言うことを聞け!」と。


しかし、このシーン。

私はわがまま放題のキムジエの気持ちがすっごく解るんです。

そうじゃないのよ、っていう心の叫びと彼女の悲しみがね。

料理のおいしい、まずいって、シェフの腕とか一流ホテルだから、だとかなんだとかじゃなくて、もっといろんな要素で変わるんですよね。

ローマの休日みたいに日常生活から一瞬抜け出して、庶民に混じって食べるものっておいしいと思うし、毎日ご馳走を食べている人にはきっと新鮮。

一流ホテルのフルコースだっておいしいし、屋台のラーメンだっておいしい。

時代の会長とバトラーじゃなくて、同年代の若者同士、普段着で街を歩きたいみたいな、そういう状況で食べるものはきっと何でもおいしい。


そういうことで彼女は「食堂でごはん」の気分満々だった訳で、すっごく楽しみにしていたのに、それを杓子定規に断られたら悲しいですよね。

でもユーロンも別に間違ったことを言ってる訳じゃなくて、「サービスって難しい」って思ってるでしょうね。

イーコレYahooストアイーコレ楽天市場 店長 大崎 知美

「美しき日々」

こんにちは。イーコレYahooストア イーコレ楽天市場 店長の大崎 知美です。

忙しい毎日の夜のお楽しみ♪

Gyaoで放送されていました、「美しき日々」が昨日最終回を迎えてしまいました。。。

「冬ソナ」に続く大人気韓流ドラマ。キャストもチェ・ジウ、イ・ビョンホン、リュ・シウォンなど映画並の超豪華版です。

毎回ハラハラドキドキな展開で「美しき日々」はさすがに面白かったです。 みんな演技が上手なんですね。 帰宅後の大きな楽しみがひとつなくなり、今晩から何しようかなぁと思います。(「シゴトしろ!」)

イ・ビョンホンの室長(ミンチョル)もきめの細かい完璧な演技で魅力的。ショックな事があったときの動揺ぶりの演技がすごい上手かったです。

でもでも、私はなんと言ってもリュ・シウォンの演じたソンジェ君がいいですね~!

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ミンチョル派の方には「ストーカー」よばわりされていますが、かわいいし、才能あるし、大人だし、やさしいし、ピアノ上手いし、頭も良いし、紳士的、そして時々弱いところがあってほっとけない。。。素敵じゃないですか。 (でも現実には絶対いないタイプ)

私は常にソンジェの泣くシーンで共に泣き、ミンチョルやヨンスにときにイラついたりしながら、完全にソンジェ目線で見ていました。 私がヨンスなら、絶対ソンジェ! 頑張れソンジェ!

ソンジェ君みたいなバイト君が来てくれたら、お昼ご飯は絶対に「ソンジェ君手作りのキムチチャーハン」ですけどねぇ。。。(妄想)

NHKでも放映されてましたが、放送曜日と時間を指定されると見逃すことが多い(録画も忘れることあるし)ので、Gyaoさんでやってもらって初めてじっくり見れてよかったです。

レンタルのDVDもでてますが、お勧めドラマですよ。(^-^)

 

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